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「待つ」こと

個人面談のときに話があったように、早速先生がまたろうのためのスペシャル連絡ノートを作ってくれた。表紙には「またろう君 大いなる一歩一歩」とあった。学校や家で起こった、ちょっといい話、そして、困ったこと。そんなやりとりをわりととりとめなく書き綴っていく中で、自然と「待つ」ということがテーマになった。--- 先生からまたろう君の優しさ、大切にしたいですね。こちらはなかなか立ち止まってあげられていません。「...

さっそく個人面談

5月30日(水):個人面談いよいよまたろうの個人面談。「こどものことをちゃんと考えています」という姿勢を示したほうがあとあと変な誤解を生まずにすむので、夫婦そろっていく。まずは軽く参観でみたことを糸口に、「参観のとき、算数のときはハイテンションで発言も立ち歩きも多く、国語のときはもうぜんぜん話をきいていなくていたずら書き、あるいはお友達にちょっかいだしてましたよね。ふだんはどちらが多いのでしょうか...

はらはら授業参観

学年がひとつ上がって二年生。その授業の場でまたろうはどんな振る舞いをしているのか?興味津々…5月19日(土):参観日今日は「算数」と「国語」。まず、「算数」は「くりさがりのある引き算」の話。先生は、「おつりを出す」のがやりたくって、小さいころお店やさんにあこがれてたりしたんだけど、くりさがりのある引き算が苦手だった。ある日夢のなかに神様が出てきて、「まほうのさいふ」を授けてくれたとかいう導入。要する...

「いいこと思いついた!!」って

ま、だいたい、思いついた「いいこと」がいいことだったためしはないとしたもんだが。5月15日(火):時間割はカンペキきのう、いつものように「明日の支度をしなさい」といっていたら、またろうはじっと時間割表をみながら「あー!いいこと思いついた。ぜんぶ、もっていくことにしたらどう?」といって、ランドセルにさんすう、こくご、ずこう、おんがく、せいかつ、、全部詰めこみはじめた。#小学生生活1年と一ヶ月、ようや...

春は白髪の季節!?

一年生の後半は、学校も学童も、それなりに平和な日々が流れていたように見えた。少なくとも、担任の先生は、秋以降のまたろうの成長をほめてくれた。けれど、成長に見えたものは一部がほんとうの成長、一部は単にお互いが慣れたことによるQOL向上に過ぎないので、変化は見掛けより小さかったりする。そして学年が進めば子どもに対する期待のベースラインが上がってくるわけで…春はいつでも鬼門なのだ。学童でも、あの面倒見のいい...

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プロフィール

andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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