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[C99] 先は長いんですね

先日の始業式。連絡張書くくらいしか鉛筆使うことなんでないはずなのに、帰ってきたら鉛筆と赤鉛筆がなくなっていました・・初日から。
使ったものを元の場所に戻す。これが息子にはとてつもなく難しいらしいです。

記事を読んで・・まだまだ数年かかるんですねぇ。

ノートを取るのも。
息子を見ていてもまだまだ数年ムリだろうな、と思います。担任には言わないけど。。
まだまだ成長をまたなくてはいけない。
そんな短期間でどうこうならないこともいっぱいある。
これは、育てていてずっと見てきている私にしか、やっぱりわからないことだよなぁって思います。

それに「ずっと育てて息子を見ていてね、まだまだ数年かかるだろうなって思うんですよ」ともなかなか先生には言えず(-_-;)
  • 2014-08-28 13:20
  • シルク
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  • 編集

[C100] >シルクさん

使ったものを元の場所に戻す、これは実は私も難しいんですが(^^;;

大人なので最低限困らないように生活習慣を作り上げてますからね。

ま、結局そういうことなのではないかと…

>まだまだ数年かかるだろうなって思うんですよ
はは。
先生にはいいづらいですよねー
私は言いますけどね。だって、またろうという先達がいるから。はなひめの日能研個人面談のときも、「そうですね。そのうちどうにかなるだろうと思うんですけど中学受験には間に合いませんね」とか。先生苦笑。
  • 2014-08-29 07:05
  • アンダンテ
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またろうと文房具

物の管理ができないまたろうの、小学校低学年時にはそれはそれは…

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大量の鉛筆と消しゴムが失われた(-_-;;

筆箱の中に、削った数本の鉛筆と一本の赤鉛筆と消しゴム。これを揃えておくだけのことがとてもとてもできない。

気が付くともう筆箱の中身は空。いったい、鉛筆と消しゴムはどこへ行ってしまうのだろうか??

一部は、教室の落し物箱へ(保護者会などで学校に行ったときに回収)。
大半は、行方不明。

このころは、トンボ鉛筆を箱買いし、mono消しゴム五個パックもまとめ買い(^^;;

ほかに気になることはいくらでもあるので、深くは追及せず、唯々諾々と鉛筆と消しゴムを補充し続ける。

始めのころ、またろうは鉛筆や消しゴムがなくてもぜんぜん気にせず(?)ただ、課題をやらない(やれない)とか、消しゴムがなければ指でこすって消すとか、消さないとか(ぐじゅぐじゅ書いて消すことも)そんな感じだった。

でも、四年生になって、移動教室の際に荷物をまとめたビニール袋に、鉛筆を一本セロテープで留めてあるのを目撃し、本人が「鉛筆があったほうがいい」と思うとなんとかするのかな、という雰囲気が出てきた。

中学生になってからも、よく無くしてはいたけど、無くすスピードは鈍ったように思えた。また、鉛筆が削ってないと困ると自分で思うときには、ちゃんと削りに…家で削っておくことはしないんだけど、教員室の鉛筆削りを借りに行ったりしてたらしい。

転機が訪れたのは高専入学時。気持ちが切り替わったのと、能力的にも追いついてきたということなんだろうけど、突然、鉛筆をなくさなくなった。

本人の希望により、新しく買った筆箱は、小学生が買うような鉛筆と消しゴムの定位置がある、マグネットで留める蓋のもの。そこに、鉛筆四本、消しゴム一個、いつ見てもちゃんと揃っていて、しかも削ってあった。いったいどうした(o_o)

そして、ノートの取り方にも大きな変化があった。もともと、授業を聞くことにそもそも難があり、文字を書くことも不得意なんだから、ノートというものがなかなか存在するようにならなかっのだが、中学の終わりのころ、ノートを取ることも多少はできるようになった。しかし、取ったものをなくしてしまうということも多く…

ある教科のノートがみつからず、手元にある別のノートに書いてしまうということを繰り返すと、ぐちゃぐちゃになってきて、せっかく取ったノートも、何がどこにあるかさっぱりわからなくなる。

高専に入ってしばらくしたころ、この状況を自主的に改善した。

一冊のノートに、すべての科目の授業ノートを取ってしまうのだ。そうすると、科目関係なく時系列で並ぶので、案外必要に応じて探すということもできるのだ。一冊はすぐいっぱいになってしまうが、定期テストのときも、このノートからこのノートを見ればよいということが明らかになる。

ふつう、こんなやり方はしないと思うが、またろうには合ったやり方だと思う。

* * *

この先、研究なり仕事なりをやっていくとなると、紙での情報管理が難しいまたろうにとっては、パソコンでの管理が必要不可欠になる。現に、よしぞうは書類整理ができないたちでも問題なく、パソコン中心で仕事を進めている。ところがまたろうはあまりパソコンが得意ではなく、メールのやりとりやソフトのアップデート程度でもスムーズにいかず心配していた。

PCは高専入学時に買ってやったけれど、ほとんど動画を見るくらいしか活用してない…

でも、ゲーム製作サークルに入ってから必要に迫られて少しずつプログラミングや、絵や音楽を扱うことなどできるようになってきた。

ついに今年は、自作のプログラム(ゲーム用の便利ツールらしい)を公開するための説明動画を製作するといったこともやっている。絵を描くのはもちろん、説明の文章を音声合成に読ませて、耳コピ+アレンジした曲をピアノで弾いて編集してBGMをつけ、ちゃんとわかりやすいレクチャーになっている。

高専卒業までに、とりあえずここまで来た。

意外と難しいのが、To do 管理やスケジュール管理…いわゆる、手帳で管理するようなこと。これが、スケジュール管理よりピアノ曲アレンジより難しくて最後まで残ってしまうとはね。

社会人になるまで、あと一歩(大きな一歩なのかも)、ほしいところだよねぇ。


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[C99] 先は長いんですね

先日の始業式。連絡張書くくらいしか鉛筆使うことなんでないはずなのに、帰ってきたら鉛筆と赤鉛筆がなくなっていました・・初日から。
使ったものを元の場所に戻す。これが息子にはとてつもなく難しいらしいです。

記事を読んで・・まだまだ数年かかるんですねぇ。

ノートを取るのも。
息子を見ていてもまだまだ数年ムリだろうな、と思います。担任には言わないけど。。
まだまだ成長をまたなくてはいけない。
そんな短期間でどうこうならないこともいっぱいある。
これは、育てていてずっと見てきている私にしか、やっぱりわからないことだよなぁって思います。

それに「ずっと育てて息子を見ていてね、まだまだ数年かかるだろうなって思うんですよ」ともなかなか先生には言えず(-_-;)
  • 2014-08-28 13:20
  • シルク
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[C100] >シルクさん

使ったものを元の場所に戻す、これは実は私も難しいんですが(^^;;

大人なので最低限困らないように生活習慣を作り上げてますからね。

ま、結局そういうことなのではないかと…

>まだまだ数年かかるだろうなって思うんですよ
はは。
先生にはいいづらいですよねー
私は言いますけどね。だって、またろうという先達がいるから。はなひめの日能研個人面談のときも、「そうですね。そのうちどうにかなるだろうと思うんですけど中学受験には間に合いませんね」とか。先生苦笑。
  • 2014-08-29 07:05
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Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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