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それでも病気するとわやくちゃ

またろう小学三年生

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1月21日(火):まったりといきましょう

昨日、こじろうは朝から低調で、もうぐったりした感じで食欲もなく、熱はないけれど保育園は行けなかった(夫が会社休み)。今朝はこじろうの熱がぱっと8度超まで上がり、ますます保育園どころではなくなった。というわけで、今日は私が休みを取り、家でのったりくったりとこじろうに牛乳ついだりとかしています。

昔(数年前)は、休むとなると少しでも家で仕事しようとあがいたり、あるいは逆に、家にいなければできないことを片付けようとしたり、とにかくせかせかしていたけど、今はこののんべんだらりを楽しむのがいちばん、と思っている。

古いビデオを掘り返したりして、「みてー、このちっちゃいこじろうくんかわいい」とか、思えばこじろうとサシでじっくり話をするなんて、滅多にないことなのだ。

4時半にはなひめを迎えにいくと、はなひめと過ごす時間もなんだかたくさんある。ここのところはなひめは「ボールペン」に凝っているので、家に帰るとさっそく「ボールペン!」といって机に向かう。

「右手ってこっち?」「そうだよ」「みてー、たまご!」「あーたまごね、じょうず」「これね、ピカチュウ」「(どこがピカチュウや、と思っていてもいわない)そうだね、すごい」「おおきいの、おまんじゅうです。どうぞ」「うーんおいしそうね。ぱくぱく」。思いっきり怠惰に、はなひめのお絵かきタイムに唯々諾々とつきあうなんてことも滅多にないことなのだ。

ふつうの土日は、「元気モード」なので多少、自分のやりたいことというのがあり、ここまで「心の焦りからフリーに」なれることはない。私は基本的にはせかせかした性格なので。

ま、こういう日も悪くはないと思う。それはそうと、子どもの病気が長引くと、こういうネジの抜けたような日と、出社して大車輪で仕事をする日が交互に来るわけで、なかなか切り替えがしんどいのであります。
#明日は仕事~


夜ご飯のとき、またろうが「こじろうのごはんは?(こじろうは寝ていた)」と聞きます。「起きたら食べさせよう」というと、「じゃ、やらなきゃいけないこと(宿題)急いでやっちゃって、こじろうが起きたら遊べるようにしよう」とまたろう。「そうだねー、はなちゃんと遊ぶのとこじろうと遊ぶのとじゃ、だいぶ違うよね」というと、「うん。感じが違うかな。こじろうと遊ぶのは楽しいカンジで、はなちゃんと遊ぶのはー、疲れるけど、かわいぃカンジ(*^-^*)」
 
* * *
以前ほど焦らなくてもよくなったのは、看護休暇や在宅勤務制度のおかげ。


1月24日(金):まったりどころではない(-_-;;

さて、二日遅れてはなひめも熱、それはともかくなんかプツプツが…おや?といってるうちに、またろうが体育の授業中捻挫をして先生におんぶされて帰ってくるというハプニング。

あんまり痛がるので念のためレントゲンを取っておいたらという話で、しかたなく夫婦で休みを取り、またろう+ママ隊は整形外科から学校へ、こじろう+はなひめ+パパ隊はかかりつけ医へということになりました。

レントゲンの結果は「骨に異常なし」ということで一安心。歩くのがままならないので即タクシー。乗るとすぐPHSに電話あり。「今終わったよ」「今タクシーのった。じゃ、そっちへ拾いにいくから」

と、タイミングよく合流。タクシーの中で、「ヒビなかったよ。そっちは?」「こじろうは登園許可証(注:インフルエンザ)出た。はなひめはやっぱり水疱瘡」「あちゃー」「で、まだ乾いてないから許可証はもらえなくて、月曜日お楽しみに」

「ぽつぽつは3、4個しかなかったけどねー」「数じゃなくてぽつぽつの見た目ですぐわかるって」ところが診断ついたら観念して(?)いきなりぽつぽつも増えてきたのだ。これまでの数少ない(またろう・こじろう)経験上、水疱瘡のぽつぽつは出始めると一日くらいでいっきに出てくる感じだったのだが、今回は数個のまま一日半くらいねばり、それから出てくる出てくる…

それにしても「インフルエンザが家族中にうつりました」なら誰も驚かないけれどね。なにも水疱瘡に、捻挫!?そんなにバラエティーをそろえなくても、いいじゃないか。「ま、転んでもタダでは起きないっていうか。どうせ休みを取るんなら、ついでに水疱瘡も捻挫もすましとこーってカンジ?」「水疱瘡はともかく捻挫はしなくてもいいんでは??」

漫才をやっている場合ではない。在宅勤務がどうとかいってるだけではすまないくらい、わやくちゃに休みがたてこんできた状態。月曜に登園許可証は出るのか?
 

1月27日(月):けんかになりません

さて、我が家の非常事態もようやく先が見えてきた…はずの週明け。午後会議だが午前休める夫が、はなひめの登園許可証をもらってから園にとって返し、それから出社してくれるというので大船にのった気でいたが。

朝起きてみると、早期からぽつぽつ花盛りとなったおなかや背中はいいんだけど、顔は昨日(昨晩?)出た新手らしきぽつぽつが、まだカサブタとはいえない状態にみえる。

「許可証でるかなぁ?」医者へ連れて行ったがサインもらえず、となると詰んでしまう夫は交代を申請。やむなくこちらが午前半休することに。出かける夫に診察券を託し、通りすがりに順番を取って何番だったか電話してくれるように念を押す。

かかりつけ医は朝の早いお年寄りもたくさん来るので、朝イチは特に混雑するのだ。これまでの経験によると、出社する側が順番取り(7:40ごろ)する場合に8番とかになり、そうすると9:30めがけていってちょうどいい感じ。診察開始の9時にいくと2時間、2時間半待ちということも。

当然夫もそういうことは熟知しているはずなのだが、夫を送り出した後、私が会社メールをチェックして午前休む段取りをしていて、ふと気づくとあれ?電話が遅い…

こちらから電話しようかと思った矢先、夫から電話。「ごめん、出すの忘れた」「えっ?」

一瞬耳を疑ったが、夫は診察券を持ったまま電車に乗ってしまい、やっと気づいて今電話してきたという。しんじらんなーい。。(-_-###

それを聞いた私はぱにっくになり、あぁどうしよう遅刻なんてもんじゃないぞ。。ばたばたと無駄な動作をしてしまい、はっと気づくと8:25。またろうはのんびりとこじろうといっしょにテレビをみている。「ちょっと、なにやってるのよ!遅刻!!」

慌ててまたろうを送り出し、追いかけるようにこじろう・はなひめを連れて園に向かう。こじろうを預けてタクシーに飛び乗り、9時に間に合ったが、21番。おおよそ一人5~6分なので、11時くらい(2時間待ち)か。さらに時間のかかる人がたまたま数人いたら、保育園のお昼(12時よりだいぶ早いのだ)に間に合わなくなったりして、そうしたら家に寄ってはなひめにごはんを食べさせなければならず…

なんか頭がくらくらしてきたが。夫が間抜けしなかった場合と比べて、差は一時間強だろうか。しかし、それだけでなく、待ち時間を待合室で過ごすのか家で過ごすのかの差も大きい。まったりするとしても(囲碁番組の録画でもみながらはなひめと折り紙を折るとか)せかせかするとしても(はなひめには「しまじろう」を見せておいて仕事するとか)、待合室じゃ。。

夜になり、夫が帰ってきてから、「で、はなちゃん診てもらいながら先生に、『夫が診察券出すの忘れて電車のっちゃって、ママとパパが電話でけんかしてたんだよねぇはなちゃん』と愚痴ったらさ、『喧嘩しないでくださいぃ~』っていわれた」などと話しているとこじろう、「パパとママけんかしたの?」

夫は「しないよぉ。一方的でさ。意見の合わないポイントがないし」としょぼん。

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Author:andantedandanto
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アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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