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[C85] >83さん

話す、書くに難がある場合に、キーボードを使うのは現実問題、助けになりますね。ちょっと違った動作になるので、ひょっとしたら覚えやすさという意味でも突破口になるかもしれません。

今、ためしに、またろうには「単語王」という、PC上で単語練習するのをやらせています。

私は英語音声で好きな映画を見るというのがいちばん楽しいし身につくと思うんだけど、またろうにはいまいち難しすぎるのか、ヒットしなかったんですよね。今またやってみたらどうだろう。
  • 2014-07-30 08:15
  • アンダンテ
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課題をブレイクダウンする

またろうは、じっくり見守って成長を「待って」くれる担任に恵まれて、
あれもこれもできないのにそれ相応の劣等感や苦手意識を持つことなく(^^;;
すくすくと育ちました。と、おおざっぱにいえば言えると思います。

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待てば海路の日和あり。

これといって具体的な対策や療育をしなくても、
本人のタイミングである時期から突然、
授業が聞けるようになったり、
漢字が覚えられるようになったり、
そういう節目がありました。でも、何かもうちょっと「待つ」にしても積極的に働きかけることってできなかったんだろうか?? というのはいつも頭にひっかかっていたのですが…

本屋さんでこんなの見つけました。
「教室でできる特別支援教育 一分間集中トレーニング」(上嶋惠、学陽書房)

これを読んだら、目から鱗が何枚も(o_o)

私も、担任の先生も、常にまたろうの現状から出発し、行動を観察し、問題行動を減らし、必要な技能を身につけられるように常に働きかけていたと思うんです。その意味で、そんなに基本方針におかしなところはなかった。

けど、たとえば、
・席につかない→席につくように促す
・漢字が書けない→書く練習をする
・時間割を揃えられない→リストを作ってじっくり支度させる
といったように、できないことがあると直接その行為を練習させようとしていました。

この本では、席に着かない・授業を聞けない・わからないといった問題を、その問題が起こるモトになっていることへとブレイクダウンしていって、「見る・聞く・集中」のトレーニングとして具体的に提案しています。

私は家庭教師の先生にお願いするとき
「勉強をするときは、机に向かって椅子に座ることをまず習慣づけたい」
というようなことを言いましたが、学生さんがいきなりそう言われても、「座りなさい」といって促す以外のことはできなかったと思います。そりゃそうですね。

この本では、「座る」までのトレーニングも、きちんと分解して書かれています。
(1) 姿勢を見る 子どもが好きなことに集中しているときとそうでないときの姿勢の違いを観察する。
(2) リラックス寝型姿勢 床に20秒間、脱力して仰向けに寝る練習。→一分間まで延ばしていく。
(3) 連続姿勢 一分間寝てから、静かに座って筆箱を用意する練習。
(4) 着席姿勢 補助しつつ、背骨がまっすぐな状態を体験させる。胡坐→正座→着座の順で練習。
(5) 注視姿勢 一点に10秒間注目する練習。
(6) 追視姿勢 ゆっくり動くものを目で追う練習。
(7) 眼球注視 視界の端にあるものを注視する練習。

「子どもの学習のためには、正しい姿勢を保つ体と、正しい動きができる目が必要なのです。」とあります。私もまったくそう思っていましたが、でも、正しい姿勢を保てるようにする方法がわかりませんでした。

そういう問題を抱えてない子ばかり育てた人には、上記リストが意味不明だと思いますが、なるほどまたろう(小学校低学年当時)は(2) とかけっこう難しかったでしょうし、それを練習することで何かが変わるような気がします。

目の動きについては、またろうはそんなに問題なかったようですが、「聞く」に関しては課題山積でした。聞くこと、集中することについても細かくステップに分けたトレーニングが載っています。非常に興味深いステップ構成でした。


またろうは、当時から考えられないくらい大きく成長しましたが、実のところまだいろんな課題が残っています。
・着座姿勢の崩れは依然として気になるところです。
・メモをとること、手帳の活用などができないのは社会人として不安です。
・英語の習得に非常に難があるところは、たぶん何かうまくつながっていない部分があるためだと思います。

この本に載っているトレーニングは、主に小学校低学年くらいの子を意識して書かれているようですが、もしかしたら今のまたろうにも効果的なものがあるのではと思いました。

ただ、大きな難点が…

一回一分程度のトレーニングとはいえ、
こんな内容の指示を母がしたからといって、
それを素直に試してみてくれるような年齢を遥かに越えてしまいましたね(-_-;;

今からできることってないかなぁ~

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今、ためしに、またろうには「単語王」という、PC上で単語練習するのをやらせています。

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  • 2014-07-30 08:15
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Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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