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[C295] Re: タイトルなし

「信じてくれる人が親以外にいる」は本当にありがたいことです。
授業中しゃべらないとか 漢字を覚えるとか みんなと同じ速度で決められたことをやるとか…は難しいんですけど、でもまたろうも徐々にできるようにはなりましたから…ただ、何かきっかけがあったかというとそれは(^^;; まぁ、本人の成長を待つほかに、援助してやらせるとか、何をすれば「きちんと」したことになるのかを理解させるというのはたぶん役に立つことだと思います。効くやり方はあまり明らかではないので試行錯誤してくださるのはよいですね(^^)

素直でかわいいまたろう族の未来に幸あれ!!
  • 2016-01-20 07:26
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成長を信じてくれた人

またろうが小学校低学年のころ、親の私としては、別にまたろうの頭が特に悪いと思ってたわけじゃないんだけれど、ともかく「勉強はできない(できるようにならない)子」のイメージを持っていました。

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だって、学習の場に参加するとか、学習の課題に取り組むとか、そういうことができないんだからもうしょうがないというか…

それで実際問題、字は書けないし、九九を覚えるのはクラスでもぶっちぎりの遅さで。

こういう「低いイメージ」を持ってしまうということは、よくないのかもしれないけど、しかたないというか、ある面「根拠(学習が成立しづらいという)」があって思っちゃうことというか…

小学一年生のときの担任の先生は、いわばこういう、私が抱いていたのと近いイメージを持っていたような気がします。そんなまたろうに対しては、今後の学習が成立するように、促していくというか、「直す(?)」というような方針だったと思います。直れば、勉強できるようになるかもしれないけど、直らなければ(以下略)。ただ、よい方向に導くための心配りは、とても温かく緻密にしていただいたのですが。

一方、小学二年生のときの担任の先生は、私が「勉強はしょうがないとしても」みたいなことをいったら、「むしろそのうち勉強が得意になり、案外、本の虫になったりするのでは?」と言ったのです。

…すごいでしょ? だって、現状は話も聞けない、宿題もなかなか出せない、漢字も書けない、九九も覚えられない子だったんですよ?

先生が上記のような「予言」をした根拠は、
・現在の学習内容はわりとわかっている(宿題や、テストでアウトプットできてはいなくても、口頭の反応から)
・数の規則性を見つけるなど、強い分野については、鋭い
・興味を持つと、すごい集中力で話を聞いてくれることがある
などでした。

先生は、またろうの潜在的な(ほんとうに深く潜っている-笑)能力を信じて、学習が成立するような補い方をいろいろ工夫してくれたんですよね。

やらなきゃいけない支度の手順がわかるようにカードにして机に貼ったり、
興味を引く話し方を工夫して、注意が逸れたらまた引き戻したり。

それで、またろうがふつうに授業の話を「聞ける」ようになるまでにはまだ長い年月が必要だったんだけど(中一後半くらいから徐々に)、確かにこの先生が担任のときは、ときどき、学校の授業で聞いた話を家でしてくれることがあってびっくりしました。

信じてくれる人がいるのって、すごい。しかも、親でない人が。

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[C295] Re: タイトルなし

「信じてくれる人が親以外にいる」は本当にありがたいことです。
授業中しゃべらないとか 漢字を覚えるとか みんなと同じ速度で決められたことをやるとか…は難しいんですけど、でもまたろうも徐々にできるようにはなりましたから…ただ、何かきっかけがあったかというとそれは(^^;; まぁ、本人の成長を待つほかに、援助してやらせるとか、何をすれば「きちんと」したことになるのかを理解させるというのはたぶん役に立つことだと思います。効くやり方はあまり明らかではないので試行錯誤してくださるのはよいですね(^^)

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andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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