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[C11]

謹賀新年!今年もよろしくです。
年末に、またろう君記事をまた拝読したいとコメしたところ、新年には独立ブログが始まっており、感激しました。(別に私の為じゃないことはわかってますが。笑)
上娘の入学時の学童館長は、初回挨拶の時に「子供が大嫌いなのになぜここに配属されたのか解らない」と言ってしまうようなとんでもない人で。他方、リーダー格職員は杓子定規すぎて、雪のせいで親のお迎えが遅れているのに、時間だから、と寒空に一年生を放り出すような状態でした。が、そのおかげで、親の結束が固くなり、迎えに行けない場合は連絡取り合って引き取り合う体制ができ、震災の時(学童は卒業済)も助けてもらいました。何が幸いするかわかりません。
他方、下息子の学童職員は保育園並に面倒見がよく、感動しました。が、おかげで親同士助け合うきっかけが出来にくかったという。
皮肉というか、いや、世の中うまく廻るもんだな、というか(笑)。
このように、何事も、苦労した分、長い目で見ればよい結果になる、といいなあ。
  • 2014-01-03 13:36
  • シャムロック
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  • 編集

[C12] >シャムロックさんへ

今年もよろしくお願いします(^^)
音楽話読みたい人と、またろう話読みたい人と、重なってもいるみたいだけどぜんぜん別ですもんね。わかりにくいので分けました。

> 初回挨拶の時に「子供が大嫌いなのになぜここに配属されたのか
> 解らない」と言ってしまうようなとんでもない人
思ってもいわないよねぇ、ふつう。子どもじゃあるまいし。

> 何が幸いするかわかりません。
おぉ。そう考えると。

>このように、何事も、苦労した分、長い目で見ればよい結果になる、といいなあ。
そうですよね。またろうが公立中に行って、提出物やらなんやらで、内申で苦労したのは、きっと無駄になってない…よねぇ…
  • 2014-01-05 14:54
  • アンダンテ
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学童の先生

またろうが学校に弁当を忘れて学童に行ったとき、学童の先生はまたろうと一緒に教室に取りに戻ってくれた(しかも何度も…)が、これはちっとも当たり前なことではない。

市の公式見解(学童入所にあたって開かれる説明会)によれば、子どもが弁当を忘れてきた場合の対応は、
「保護者に連絡をしますので、保護者が届けるか、誰かに頼んで届けてもらってください」
である。実際問題、親が突然電話したら昼食を急いで用意して(買って)学童に走ってくれるなどという、奇特な知人がご近所にいない限りは、あきらめて親が会社を早退することになるだろう。

もちろん、先生がいっしょに忘れ物を取りにいってくれるなんて対応はないし(ありえない)、子どもが一人で取りに帰るのもNGだ(安全上、責任上の線引きのため)。

しかし、またろう一年時の学童の先生は、保育士を長いことしていた人らしく、保育園で行われていたような面倒見をベースに考える習慣があったらしい。

ちなみに、学童の先生は、必ずしも子どもに関心がある人が配置されるわけではない。市職員は、いろんなところをぐるぐると異動させられるので、全然子ども馴染みのなかった人が、たとえば水道担当とかから移ってくることもある。極端な話、四月に新しく学童の先生になったとたん、一週間もしないうちに来なくなってしまった職員もいた。別段、学童で嫌なことがあったということではなくて、その前にに何か事務職をしてたときにメンタルを病んで休職していたところ、復帰の際に突然学童に配置となり、でも復帰はまだ無理だった、というだけのことだそうだけれども、ずいぶんいい加減な異動をするものである。

ひとつの学童に配置される市職員は一名である。そして、次々に異動していく。それでは、子どもの面倒を(あんまり)見られない人が学童の先生になった場合、現実的にどうやって学童が運営されるかというと、それは勤続年数の長いパートの先生が支えているのだ。

パートの先生は四、五人いて、週何日かずつ交代で来ていた。いちどきには二人のパートが来ていたと思う。それに対して子どもは四十人定員。正規職員が「保育する人」なら比較的ゆったりした配置、「しない人」ならきちきち、という感触だろうか。

そういうことがわかるようになったのは、うちの子どもたちが、学童に三年かける三人、九年間お世話になったあと振り返ってみての話である。

初年度のまたろう一年生のときには、この巡り合わせがどんな行幸であるのか、私はわかっていなかった。

またろうにとって、「学校」プラス「学童」という二つの場を渡り歩いていかなくてはいけないことは結構難易度が高かったと思うのだけれど、「学童」が保育園的発想で手厚く運営されており、
・本人(や親)が至らないところは手厚くフォローされ、
・本人が得意なこと(工作など)にじっくり取り組める環境が確保され、かつそれをほめてもらうことができ、
・集団での遊びのおもしろさに気づいていけるように、周到な誘いやフォローがされていた
ということはほんとにすごいことである。

またろうの「引き」の良さには、しばしばびっくりさせられる。
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上娘の入学時の学童館長は、初回挨拶の時に「子供が大嫌いなのになぜここに配属されたのか解らない」と言ってしまうようなとんでもない人で。他方、リーダー格職員は杓子定規すぎて、雪のせいで親のお迎えが遅れているのに、時間だから、と寒空に一年生を放り出すような状態でした。が、そのおかげで、親の結束が固くなり、迎えに行けない場合は連絡取り合って引き取り合う体制ができ、震災の時(学童は卒業済)も助けてもらいました。何が幸いするかわかりません。
他方、下息子の学童職員は保育園並に面倒見がよく、感動しました。が、おかげで親同士助け合うきっかけが出来にくかったという。
皮肉というか、いや、世の中うまく廻るもんだな、というか(笑)。
このように、何事も、苦労した分、長い目で見ればよい結果になる、といいなあ。
  • 2014-01-03 13:36
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今年もよろしくお願いします(^^)
音楽話読みたい人と、またろう話読みたい人と、重なってもいるみたいだけどぜんぜん別ですもんね。わかりにくいので分けました。

> 初回挨拶の時に「子供が大嫌いなのになぜここに配属されたのか
> 解らない」と言ってしまうようなとんでもない人
思ってもいわないよねぇ、ふつう。子どもじゃあるまいし。

> 何が幸いするかわかりません。
おぉ。そう考えると。

>このように、何事も、苦労した分、長い目で見ればよい結果になる、といいなあ。
そうですよね。またろうが公立中に行って、提出物やらなんやらで、内申で苦労したのは、きっと無駄になってない…よねぇ…
  • 2014-01-05 14:54
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andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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