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[C67] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C68]

出版おめでとうございます。
昨日Amazonより届き、一気読みしました!!
もう、あっちもこっちも共感の嵐です。
またろうくんの行動も親としての気持ちも。
またろうくんの検査結果もびっくりするくらいそっくりでした。
いつかうちの息子も結界が決壊する日が来る事をのんびり待ちたいと思います^^
あと、下の子も気をつけなくちゃなーと反省です…。
わが家はアスペグレーゾーンの長男は「僕ばっかりうるさく言われる!弟には全然怒らないのに!」、定型っぽい次男は「お兄ちゃんのことばっかり見ていて僕はほったらかし!」と感じているようです(ーー;)
  • 2014-07-13 20:01
  • ちひろ
  • URL
  • 編集

[C69] >67さん

お読みいただきありがとうございます(^^)

息子さんも見事なでこぼこ君、きっとたいへんなこともてんこもりになるけどいろんな幸せも運んできますよ。

診断は、生活の工夫の手がかりにするためのものです。落ち込む役にしか立たないなら受けてもしょうがないですもんね!!

勉強については、おっしゃるとおり、ふつうの子とADHDと必要なことが本質的に違うわけではなく、ただふつうより丁寧に誘って組み立てて続けていかないと無効だってことで(-_-;; まぁ疲れますけど。こじろうやはなひめも、自動的に勉強するタイプじゃないからそういう意味じゃ地続き(役に立つ)ですね~
  • 2014-07-13 22:15
  • アンダンテ
  • URL
  • 編集

[C70] >ちひろさん

結界が決壊する日、まぁいつ来るかわからないですけど(^^;; 楽しみにしててください。なんとなく、中二あたりは来やすい気がします。こじろうもそのくらいを境にぐっと安心できるようになりました。

きょうだいは、同じに扱うのが平等というわけじゃないし(だって違うんだもん)、かといってお互いすごく気になるから難しいですよね。本にあるとおり、またろうが小一のときのこじろうは難しかったんですけど、でもそのあとはあまり兄弟トラブルはなかったですよ。こじろうはまたろうを慕っていたし、またろうはおっとりまったり面倒見がいいので。はなひめはかなり年が離れているしもう別って感じかな。
  • 2014-07-13 22:20
  • アンダンテ
  • URL
  • 編集

[C72] 出版、おめでとうございます!

はじめまして。「夫婦で育児」時代からひそかにずっと追っかけてた、三児の母、なかてぃと申します。

久しぶりにブログ拝見して、またろうくんの本が出たことを知り、一言、お祝いを。おめでとうございます!


子どもの年齢構成と性格がなんとなくそれぞれ似ていることもあり(高1男、小6男、小2女)、いつも子育ての先輩として学ばせていただき、いつもいつも励まされてました。ありがとうございます。

が、5月末に18年勤めた博物館学芸員を辞め、田舎暮らしする普通のおばさんになり、「降伏して幸福になる」人生を歩むことに。
子どもたちも、学校ともそれぞれマイペースに関わる日々を送っています。

アンダンテさんの「だんだんと優雅な生活」にも憧れてましたが、いきなり「自由で我慢のいらない生活」がやってきて、我ながらびっくりです。

これからも、みなさんのご活躍、かげながら応援させていただきますね!

[C74] >なかてぃさん

おぉ!! 長年のご愛読ありがとうございます。
毎日が事件のまたろう小1時代からリアルタイムでご存知なのでしょうか。

あのころから思うと、考えられないくらいの成長を遂げたと思います。「ふつう」から比べちゃまだまだですけど、なんかいい味も出てきたのでそれはそれってことで…

お仕事を辞めて急にゆとりができたところなんですね~あこがれます(^^;; こちらはまだちょっとしばらく稼がないとなので、手を抜きながらぼちぼち行きます。
  • 2014-07-16 18:46
  • アンダンテ
  • URL
  • 編集

[C87]

「地球の歩き方BOOKS」ってところが、またいいですね。すごい指南書ですもの(笑)。

私が手にする前に、配達を受け取った息子2が読んで、「面白い!」と言っていました。
またろうくんにひじょーによく似た彼がどう面白いと感じたのか、興味のあるところです。

なにしろ私も前ブログ時代から励まされ、参考にさせていただいてきました(晩ごはんの工夫まで含め)。
子どもが3人いてよかったと思う一番のことは、「親の育て方のせいじゃない」と思えるおかげで生まれる「心のゆとり」に他なりませんが、
アンダンテさんのブログがその「ゆとり」を一回り大きくしてくれました(それでもキリキリしちゃうんだから、これが一人っ子で、出会いにも恵まれなかったらどんなに苦しかっただろうかと…)。
そんなわけで、わがことのようにうれしい出版です。
おめでとうございます!
  • 2014-08-05 01:42
  • Yoko
  • URL
  • 編集

[C88] > Yokoさん

お読みいただきありがとうございます!!

息子2くん(またろう系!?)がどう感じたのか興味あるわ~

お互い、子ども三人で、こーんだけ個性の幅広く、その意味では豊かな人生ですよね。比べると見えてくることもあるし冷静になれる部分もあるので、こじろう、はなひめがいるからこそ生まれた「またろう本」です。
  • 2014-08-06 12:02
  • アンダンテ
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  • 編集

[C89] はじめまして

いきなりですが「発達障害グレーゾーンまったり息子の成長日記」本当に面白かったです。
購入して一気に読み切りました。
僕の息子のタオタオ(中2)も思いっきりでこぼこな個性(特性?)の持ち主です。
またろう君と「似てるな~」と思う部分と「この辺は違うかな」というのを頭の中で楽しみながら読み進めました。
僕の息子も高専希望で、先日地元の高専のオープンキャンパスを見に行き、一時的に学習意欲を燃やしていました。
継続しないのが悩みの種なのですが・・・。
もしよろしければ僕のブログも覗いてみて下さい。
それでは、素敵な本とブログに出会えたことに感謝しています。
  • 2014-08-06 22:05
  • タオタオパパ
  • URL
  • 編集

[C90] >タオタオパパさん

はじめまして!! お読みいただきありがとうございます。

でこぼこくんで高専希望ですか~
他人事とは思えません!!
> 一時的に学習意欲を燃やしていました。
はは(^^;;

続けるのは難しいんですよね。高専は留年しやすいから気をつけよう!! (またろうは二年生を二回やっています)
  • 2014-08-07 09:53
  • アンダンテ
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発売されました

昨日、発売されました!!
またろう本表紙


     にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
     「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンク

アマゾンでは予約分の発送が開始され、各書店も配本があった模様(店頭にいつ並ぶかは店次第)。

この本を作るとき、まずは過去の記録を集めて取捨選択して、それを現在の視点から位置づける本文を書き、全体が出来上がったら最後の最後に「はじめに」と「おわりに」を書きました。

さらにそのあと、カバー折り返し部分に載せる部分を選びます。本を手にとったとき、さっと目に入る部分なので、本の特徴がわかりやすい部分を真剣に選びます。

前に、中学受験の本を出したときは、ココでした:
-----
「なんでこんなに忘れるの??」と思ったら、
ペースはセーブしてかまいませんから、
空回りしないように気をつけます。
怒鳴っても解決しません。
戦うべきは、お子さんではなくて忘却曲線です。
-----

子どもと接していてカーッとなったとき、この「戦うべきは、お子さんではなくて忘却曲線です。」が頭の中に流れて、ぶち切れずに済んだ(^^;; というお話を、何人かの方から聞きました。

今回、私がいくつか考えた候補は以下のようなものでした:
----案1:
どういうラベルを貼ろうが貼るまいが、またろうはまたろうなんです。だから、
適切なカテゴリー付けをして、そこに集まっているノウハウがそっくり手に入る
としたら、その分はもう「お得」でしかありません。
----

----案2:
私が抱えていたもろもろの「生きにくさ」を打破するためにまたろうを授かった
のだ、などというつもりはありません。またろうの人生はまたろうのものです。
でも、私がとても大きな宝物を受け取ったのは確かです。
----

----案3:
二十歳になったまたろう談 「親や先生にかける迷惑は今も、ちょっと減っただけ
で全然なくなってはいないと思うんだけど、自分が役に立てることが増えたのは
よかった」
----

編集さんチョイスは案2でした。個人的イチオシは実は「案3」だったのですが、けどそれは親としての思い入れであって、ここだけ切り取って見せられたらわかりにくいかなとも思います。

でこぼこくんはいつまでたってもでこぼこくんなんだけど、「でこ」のところを磨いて周囲に貢献もして、その一方で「ぼこ」のところは助けてもらう。自立ってのは別に、ひとりで完結してるってことじゃない。

上記のセリフは、またろうにこの本のゲラを読ませて感想を聞いたら出てきたものです。本人は、自分が小さいころのことをリアルに覚えているわけじゃないので、読んでみたらあらためて「これはヒドイ」と思ったらしい(^^;; 「今はそこまでヒドくない」とも思ったらしいけど、じゃあ何が違うのかというと…不得意なこと(時間やモノの管理とか)は結局不得意…やっぱり「人のお役に立ちます」という気持ちと、それからスキルということなのかな?

<目次>
第1章 保育園時代
第2章 小学校時代Part1
第3章 小学校時代Part2
第4章 中学校時代
第5章 またろうの高校受験
特別寄稿 発達障害のお子さんをおもちの親御さんへ

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出版おめでとうございます。
昨日Amazonより届き、一気読みしました!!
もう、あっちもこっちも共感の嵐です。
またろうくんの行動も親としての気持ちも。
またろうくんの検査結果もびっくりするくらいそっくりでした。
いつかうちの息子も結界が決壊する日が来る事をのんびり待ちたいと思います^^
あと、下の子も気をつけなくちゃなーと反省です…。
わが家はアスペグレーゾーンの長男は「僕ばっかりうるさく言われる!弟には全然怒らないのに!」、定型っぽい次男は「お兄ちゃんのことばっかり見ていて僕はほったらかし!」と感じているようです(ーー;)
  • 2014-07-13 20:01
  • ちひろ
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[C69] >67さん

お読みいただきありがとうございます(^^)

息子さんも見事なでこぼこ君、きっとたいへんなこともてんこもりになるけどいろんな幸せも運んできますよ。

診断は、生活の工夫の手がかりにするためのものです。落ち込む役にしか立たないなら受けてもしょうがないですもんね!!

勉強については、おっしゃるとおり、ふつうの子とADHDと必要なことが本質的に違うわけではなく、ただふつうより丁寧に誘って組み立てて続けていかないと無効だってことで(-_-;; まぁ疲れますけど。こじろうやはなひめも、自動的に勉強するタイプじゃないからそういう意味じゃ地続き(役に立つ)ですね~
  • 2014-07-13 22:15
  • アンダンテ
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[C70] >ちひろさん

結界が決壊する日、まぁいつ来るかわからないですけど(^^;; 楽しみにしててください。なんとなく、中二あたりは来やすい気がします。こじろうもそのくらいを境にぐっと安心できるようになりました。

きょうだいは、同じに扱うのが平等というわけじゃないし(だって違うんだもん)、かといってお互いすごく気になるから難しいですよね。本にあるとおり、またろうが小一のときのこじろうは難しかったんですけど、でもそのあとはあまり兄弟トラブルはなかったですよ。こじろうはまたろうを慕っていたし、またろうはおっとりまったり面倒見がいいので。はなひめはかなり年が離れているしもう別って感じかな。
  • 2014-07-13 22:20
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[C72] 出版、おめでとうございます!

はじめまして。「夫婦で育児」時代からひそかにずっと追っかけてた、三児の母、なかてぃと申します。

久しぶりにブログ拝見して、またろうくんの本が出たことを知り、一言、お祝いを。おめでとうございます!


子どもの年齢構成と性格がなんとなくそれぞれ似ていることもあり(高1男、小6男、小2女)、いつも子育ての先輩として学ばせていただき、いつもいつも励まされてました。ありがとうございます。

が、5月末に18年勤めた博物館学芸員を辞め、田舎暮らしする普通のおばさんになり、「降伏して幸福になる」人生を歩むことに。
子どもたちも、学校ともそれぞれマイペースに関わる日々を送っています。

アンダンテさんの「だんだんと優雅な生活」にも憧れてましたが、いきなり「自由で我慢のいらない生活」がやってきて、我ながらびっくりです。

これからも、みなさんのご活躍、かげながら応援させていただきますね!

[C74] >なかてぃさん

おぉ!! 長年のご愛読ありがとうございます。
毎日が事件のまたろう小1時代からリアルタイムでご存知なのでしょうか。

あのころから思うと、考えられないくらいの成長を遂げたと思います。「ふつう」から比べちゃまだまだですけど、なんかいい味も出てきたのでそれはそれってことで…

お仕事を辞めて急にゆとりができたところなんですね~あこがれます(^^;; こちらはまだちょっとしばらく稼がないとなので、手を抜きながらぼちぼち行きます。
  • 2014-07-16 18:46
  • アンダンテ
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[C87]

「地球の歩き方BOOKS」ってところが、またいいですね。すごい指南書ですもの(笑)。

私が手にする前に、配達を受け取った息子2が読んで、「面白い!」と言っていました。
またろうくんにひじょーによく似た彼がどう面白いと感じたのか、興味のあるところです。

なにしろ私も前ブログ時代から励まされ、参考にさせていただいてきました(晩ごはんの工夫まで含め)。
子どもが3人いてよかったと思う一番のことは、「親の育て方のせいじゃない」と思えるおかげで生まれる「心のゆとり」に他なりませんが、
アンダンテさんのブログがその「ゆとり」を一回り大きくしてくれました(それでもキリキリしちゃうんだから、これが一人っ子で、出会いにも恵まれなかったらどんなに苦しかっただろうかと…)。
そんなわけで、わがことのようにうれしい出版です。
おめでとうございます!
  • 2014-08-05 01:42
  • Yoko
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[C88] > Yokoさん

お読みいただきありがとうございます!!

息子2くん(またろう系!?)がどう感じたのか興味あるわ~

お互い、子ども三人で、こーんだけ個性の幅広く、その意味では豊かな人生ですよね。比べると見えてくることもあるし冷静になれる部分もあるので、こじろう、はなひめがいるからこそ生まれた「またろう本」です。
  • 2014-08-06 12:02
  • アンダンテ
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[C89] はじめまして

いきなりですが「発達障害グレーゾーンまったり息子の成長日記」本当に面白かったです。
購入して一気に読み切りました。
僕の息子のタオタオ(中2)も思いっきりでこぼこな個性(特性?)の持ち主です。
またろう君と「似てるな~」と思う部分と「この辺は違うかな」というのを頭の中で楽しみながら読み進めました。
僕の息子も高専希望で、先日地元の高専のオープンキャンパスを見に行き、一時的に学習意欲を燃やしていました。
継続しないのが悩みの種なのですが・・・。
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それでは、素敵な本とブログに出会えたことに感謝しています。
  • 2014-08-06 22:05
  • タオタオパパ
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[C90] >タオタオパパさん

はじめまして!! お読みいただきありがとうございます。

でこぼこくんで高専希望ですか~
他人事とは思えません!!
> 一時的に学習意欲を燃やしていました。
はは(^^;;

続けるのは難しいんですよね。高専は留年しやすいから気をつけよう!! (またろうは二年生を二回やっています)
  • 2014-08-07 09:53
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andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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