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自分を知ること

そんな感じで、ADHDというカテゴリーをヒントにするようになったのがまたろう年長のころ、診断してもらいに病院に行ったのは小学二年生のときなのですが、またろうには「ADHD」とか「発達障害」というような言葉を使って説明していませんでした。

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具体的にはいろいろ話していたんですけどね。どんなことが困るから、こうやってみようとか、先生とこんな話し合いをしたよとか、こんなことが得意でこんなことが不得意だねとか。要するに、またろうの特徴がこうだからこうしようというようなことであれば。

そんなこんなでまたろうが大きくなって、高専に入学してしばらく経ってから、またろうが学校から帰っていきなり「ぼくってADHDなんじゃない?」と言い出したことがありました。

なんでも、保健の授業で、いろんな発達障害の類型を習ったそうなんですが、そしたら「えー(o_o) これってぼくのことでは」と思ったらしい。

それで、あっさりと「お母さんとお父さんもそう思って、S先生(小二担任)もそう思ったから、あのとき病院に行ってテストしてもらったんだよ」という話をして、「またろうは混じりっ気(合併症、二次障害など)なしのADHDで、でもあんまりひどくないから適切な配慮をすれば普通学級でやっていけるでしょう」という診断だったんだよ。だから、S先生はその『配慮』としていろいろ工夫してくれて、『一歩一歩(スペシャル連絡帳)』なんてのまで」というと

あぁ~そうだったのか

すべてまるっとつながった。

結局のところ、小さいころは、本人の特性に沿った「配慮」を親や先生がしているけれど、大きくなったらこんどは自分で自分の…生活しやすくするための工夫をしなきゃいけない。

逆にいえば、その工夫さえできるんなら、でこぼこを補って一人前に生活していけるということ。
(ほら、よしぞうだって、こうやって妻子を持って立派に(?)社会人、会社員をやってるじゃない?)(*)

その切り替えを、だんだんしていく…

まぁ、いい時期だったかもしれない。


(*) またろうの資質はかなりよしぞうから受け継がれたもので、でこぼこのかたちはかなり似ている。昔は発達障害とかそういうことはいわなかったから診断を受けたこともないけれど。

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Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
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「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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