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[C65]

これ、私の頭の中をアンダンテさんに覗き込まれて書かれたんじゃ?と思うくらい、ホントその通り!と共感の嵐です(笑)
私はラベル貼られてほっとしたというのが一番最初の感情でした。
やみくもに地面を掘り荒らして、でも全然うまくいかなくて、いらいらしていた時に突如「鉱脈を掘り当てた」安心感。
私は、この子は何か根本的に違う?と気付くまでの間、「普通に生活できるように」と矯正をかなり試み、当然の如く一筋縄ではいかないのでいらいら爆発、怒鳴りまくり(モノも投げまくり(ー ー;))の虐待スレスレ子育てをしていたので、健全な親子関係のために早くこの鉱脈知りたかったよ〜〜、とも感じました^^;
またろうくんのことも6年くらい前に知っていたらなあ!と今でも考えますが、息子10歳、またろうくんとアンダンテさんに学ぶことはまだまだたくさんありますね。
出版されるのが待ち遠しいです!
  • 2014-07-08 08:57
  • ちひろ
  • URL
  • 編集

[C66] >ちひろさん

そうそう、「鉱脈」。あるいは、不完全ながら「地図」とか。

「矯正」的発想で回していくとものすごくすさみますよね~わかります。それ系でこじれてぐちゃぐちゃになったときとかはさすがに記録に残さないというのがあって(別にとりつくろっているわけじゃないけど、書く元気が残ってない)、だから、詳細に記録を掘り起こしてもやっぱり最悪の事態は忘却のかなた。

過去は美化されるのだ(笑) それくらいでなきゃやってられない(^^;;

> まだまだたくさんありますね。
まだまだこれからですね~うちもまだなんだかんだと(-_-;;
  • 2014-07-10 12:30
  • アンダンテ
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「ラベルを貼る」こと

私がADHDという言葉を知ったのは、またろうの子育てに悩んであれこれ本を読み漁っていたときでした。

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この人、うちの中を覗いて書きましたか!?
…というようなそっくりな話がいろいろあって、おーー、これだ!! (o_o) と思ったものです。

そのときの気持ちについて、本にはこう書きました:
-----
 ADHDは、発達障害のひとつです。自分の子どもが、「発達障害」なのかもしれない、ということに思い至ったときの気持ちは、すごくショックだったかというと、それがどうもそうではなかったのです。ショックだったというよりは、「ノウハウが詰まっている鉱脈を掘り当てたかも!?」という期待感、興奮のほうが強かったように思います。
 またろうはどういうラベルを貼ろうが貼るまいがまたろうで、またろうがまたろうであるために困ってたり、かわいかったり、驚いたりいろいろするのも、後から貼るラベルとは関係なくそこにあるもの。いまさら損も得もないんです
 それよりは、またろうがまたろうであるところの特徴をよく表すカテゴリーが与えられ、その「ラベル」の元に集められた対処法、育て方のノウハウがあるならすごく助けになるだろうと思いました。
-----

あるカテゴリーに名前を付ける、ということは、それを把握するということ。その名の下に知恵が集まってくるということです。

これは役に立つ概念に違いない、という前向きな予感のほうが先に立ち、ショックとか、がっかりとかいう気持ちはなかったです。名前がつくことで現実が今より悪くなるわけじゃないですから。ショックといえばやはり、二歳のときの「えっ、保育のプロの先生方も困っていたのか!!」というのが最大のショックでしたね(^^;; そのあとはもう、どうしようもない現実があるだけ。

そんな捉え方だったので、別に「発達障害」などの言葉にマイナスイメージというか、隠しておきたい気持ちがあったわけではないのですが、なにせデリケートな問題ですし、私と違う受け取り方をする人はたくさんいるだろうし、なによりまたろうがその後どうなっていくかもぜんぜん見えないときですから、正しく受け止めてプラスに活用してくれそうだと信頼した担任の先生に明かすのはともかく、ブログに書いたりはしませんでした。

というかそもそも、本人にきちんと説明して、本人がそれを正しく活用できる(やたらな時に口にするのではなく)という確信も持てなかったので、本人にも名前は伝えませんでした。

しかし今、またろうも大きく成長して、こんな困ったこともあるけど、こんな優れたところもあり、その特徴を自分でよく理解した上で、工夫してなんとかやれてるよ、ということを自信持っていえるところまで来ました。

本にするときはもちろん、まさに適切な「ラベル」を貼ったうえで、それに関心のある人に手にとっていただくのが重要です。なので本人にも了解をとって、このタイトルになりました。

この「ラベル」には、母の愛情も知恵もてんこもりに詰まっているんだよ、ということをまたろう本人にも伝えられる本にしようと思いました。

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これ、私の頭の中をアンダンテさんに覗き込まれて書かれたんじゃ?と思うくらい、ホントその通り!と共感の嵐です(笑)
私はラベル貼られてほっとしたというのが一番最初の感情でした。
やみくもに地面を掘り荒らして、でも全然うまくいかなくて、いらいらしていた時に突如「鉱脈を掘り当てた」安心感。
私は、この子は何か根本的に違う?と気付くまでの間、「普通に生活できるように」と矯正をかなり試み、当然の如く一筋縄ではいかないのでいらいら爆発、怒鳴りまくり(モノも投げまくり(ー ー;))の虐待スレスレ子育てをしていたので、健全な親子関係のために早くこの鉱脈知りたかったよ〜〜、とも感じました^^;
またろうくんのことも6年くらい前に知っていたらなあ!と今でも考えますが、息子10歳、またろうくんとアンダンテさんに学ぶことはまだまだたくさんありますね。
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  • 2014-07-08 08:57
  • ちひろ
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[C66] >ちひろさん

そうそう、「鉱脈」。あるいは、不完全ながら「地図」とか。

「矯正」的発想で回していくとものすごくすさみますよね~わかります。それ系でこじれてぐちゃぐちゃになったときとかはさすがに記録に残さないというのがあって(別にとりつくろっているわけじゃないけど、書く元気が残ってない)、だから、詳細に記録を掘り起こしてもやっぱり最悪の事態は忘却のかなた。

過去は美化されるのだ(笑) それくらいでなきゃやってられない(^^;;

> まだまだたくさんありますね。
まだまだこれからですね~うちもまだなんだかんだと(-_-;;
  • 2014-07-10 12:30
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プロフィール

andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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