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[C59] どこまで親が

先日もコメントしましたシルクです。

うちはまだ4年ではありますが、夏のキャンプの支度は全て私がし、息子には入れるところを一応見せてるだけ、です。
戻ってきたリュックはグッチャグッチャです、もちろん。洗い物も着なかった服も、なにもかも一緒に丸まって入っており、すべて洗濯機へ・・

徐々に自分でさせるようにしましょう、等と言われますが、そうなるとほんと横でずっと怒鳴ってないといけないので・・。

先日もアンダンテさんがコメントのお返事に書いてくださったように、何年も何年もかけて、知らず知らずのうちに自分でやるようになっていくのを気長に気長に待つしかないように思っています。後5年はかかりそう。

だけど、全員知らない子ばかりでも一人意気揚々とキャンプに参加し、誰とでもすぐ仲良くなれる息子の強みは大事にしたいな。
そんなすごく良いとこもあるのにな~。そういうとこは見えなくなりがちです。
  • 2014-06-30 09:03
  • シルク
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[C60] >シルクさん

ほんと、ずっと横でどなってても、あんまり生産的じゃないですよねぇ。

確か、中学の修学旅行のときは、まず本人に支度をさせ(悠久の時が流れるけど)、それから親がチェックしました。余分なものがてんこもりに入ってて、家出荷物かい、って感じでした(-_-;;

今回、泊りがけの受験のときはスムーズに支度してましたよ。いちおう、大事なもの(受験票とか)がないと困るので私もチェックしましたけど、ちゃんと入ってました。

>そんなすごく良いとこもあるのにな~。
うんうん。
悪いところに目がいって、少しでもよくしてやりたいのも親心ですもんね。でもちょっと引いて全体も見ないとお互いつらくなるので…私が文章を書くのにハマったのは「引いてみる」習慣が必要になってのことだと思います。
  • 2014-07-01 07:06
  • アンダンテ
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またろうのいない日

またろう六年生

7月21日(木):またろうのいない夜

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今日からまたろう二泊の林間学校。またろうが一番苦手なものといえば荷物管理、それを二泊分支度させるのに昨晩はえらい騒ぎで、どなりちらしてもいっこうに進まず、疲労困憊。

「ねぇーこれ、こじろうのズボンじゃん。はいんねー、ちっちぇー」とか、自分の籠に間違いでこじろうのズボンが入っていただけで容易に横道に逸れ、本人うひゃうひゃ楽しそうにしゃべりまくる。母キレる。

「こんなんで寝るまでに終わるわけないでしょ!行く気あんの!?」おどされてしぶしぶと今度は、畳みにくいレインコートに妙に集中して取り組む。きーーっちり、きーっちり。。「そんなことやってる場合っっ!!」母またキレる。雰囲気すさむ。

こんなことなら始めっから、ちゃっちゃと親がやってしまえばよかったとも思うが、小学六年生の林間学校、自分の荷物の支度くらいできないといけないよねぇと半端な教育的配慮をしたのが運のつき。

でもまぁ、今日明日は静かな夜だ。しばし楽しもう。ちょっと浮き浮きした気分で保育園のお迎えに向かう途中、こじろうからなぜか泣きべその電話。「お母さん、こんな時間なのにまだお兄ちゃん帰ってこないの。ケータイに電話してもつながんないしー」「えーこじろうくん、今朝またろうは林間学校いったでしょ。今日帰ってくるわけないじゃない」。こじろうはコロっと声のトーンが変わって「あっそっか。じゃね」がちゃん。

まーったく、今朝あんだけ大騒ぎして出て行ったのに忘れるかねぇ。と思いながらはなひめをお迎えして帰ってくると、こんどははなひめが「あれ?またろう兄ちゃんはどこ?」(^^;;

でもほんとうに心穏やかな夜。気がつけばまったくどなっていないし、予定どおりスムーズに進行している。相手がいなければこじろうも静かだし、暇だから宿題くらいさっさとやるし、ふざけないので風呂もすぐ終わる。あぁなんて平和なのかしら。

ふだんそんなに仲がよくないはなひめとこじろうも、なんとなく普段と違う雰囲気。「はなちゃん、さっきこじろう兄ちゃんもね、泣きながら電話かけてきて、お兄ちゃんがいないとかいって。林間いったことわすれてんの」と私がいうと、はなひめは、「だって、ねー」とこじろうの顔を覗き込んで首をかしげる。こじろうも、「だって、ねー」と返して意気投合(??)。
 

7月22日(金):またろうのいない朝

朝ごはんの支度は、ほぼ自動操縦モードなので、勝手に手が動く。お盆に全員分のカップを並べて牛乳をつぎ、ポットのお茶と茶漉しを並べて食卓へ。おっと、またろうの分までついじゃった。

ごはんの途中、はなひめが「ぎゅうにゅうおかわりちょうだい」というので、「ちょうどよかった」といってまたろうのカップからはなひめの空きカップに牛乳を移す。「さっき間違えてついじゃったのよ」

するとこじろうが「あーーっ、お母さんだって!!間違えたじゃないの。ぼくたちとおんなじだ」。私が、「いやいや、それはまったく違うことでね。こじろうくんとはなちゃんはー、またろうがいないと気がついたときにその理由を思い出さなかったんでしょ。ママのは、単に何も考えないでいるときに、いつもの手順をしただけのことだから」といったが、こじろうは「なにそれー」と納得しない様子。夫は、「それは、、わかるけど、むずかしすぎやしない?」といっていました。
 

7月23日(土):帰ってきたまたろう

またろうは林間学校の前夜、食器を洗いながら「お母さん、ぼくが林間いっちゃうと大変になるねぇ。食器洗わなきゃいけないし」などといっていた。気持ちはうれしいのできっぱり否定するのもかわいそうだがしかし(^^;;

帰ってきたまたろうに、「いやー、静かだったよ」といって、こじろう・はなひめ・母のうっかり話をすると「みんな、ぼくがいないと調子狂うみたいだねぇ」とにこにこ(^-^)。

* * *

六年生なら、荷物準備くらい自分でさせなきゃ、というのは、まぁ一般的にいっておかしくはないんだけど、それでべらぼうな時間がかかったり、雰囲気がすさんだりするのに無理やり形式的にその方針を守ろうとしても得るところは少ないような気がする。

むしろ、親が段取りしてしまうところを基本として、自分にやらせる範囲を、時間的にも気力的にも無理のない範囲に限って、そのゾーンをじりじり、じりじりと広げて行くつもりのほうがよかったような気がする。って遅いって。

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[C59] どこまで親が

先日もコメントしましたシルクです。

うちはまだ4年ではありますが、夏のキャンプの支度は全て私がし、息子には入れるところを一応見せてるだけ、です。
戻ってきたリュックはグッチャグッチャです、もちろん。洗い物も着なかった服も、なにもかも一緒に丸まって入っており、すべて洗濯機へ・・

徐々に自分でさせるようにしましょう、等と言われますが、そうなるとほんと横でずっと怒鳴ってないといけないので・・。

先日もアンダンテさんがコメントのお返事に書いてくださったように、何年も何年もかけて、知らず知らずのうちに自分でやるようになっていくのを気長に気長に待つしかないように思っています。後5年はかかりそう。

だけど、全員知らない子ばかりでも一人意気揚々とキャンプに参加し、誰とでもすぐ仲良くなれる息子の強みは大事にしたいな。
そんなすごく良いとこもあるのにな~。そういうとこは見えなくなりがちです。
  • 2014-06-30 09:03
  • シルク
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[C60] >シルクさん

ほんと、ずっと横でどなってても、あんまり生産的じゃないですよねぇ。

確か、中学の修学旅行のときは、まず本人に支度をさせ(悠久の時が流れるけど)、それから親がチェックしました。余分なものがてんこもりに入ってて、家出荷物かい、って感じでした(-_-;;

今回、泊りがけの受験のときはスムーズに支度してましたよ。いちおう、大事なもの(受験票とか)がないと困るので私もチェックしましたけど、ちゃんと入ってました。

>そんなすごく良いとこもあるのにな~。
うんうん。
悪いところに目がいって、少しでもよくしてやりたいのも親心ですもんね。でもちょっと引いて全体も見ないとお互いつらくなるので…私が文章を書くのにハマったのは「引いてみる」習慣が必要になってのことだと思います。
  • 2014-07-01 07:06
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プロフィール

andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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