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[C43] 何歳からお台所?

中学生で既にお料理をされていたということですが、「手を出すタイプ」のまたろうくんに何歳くらいからお台所入ってお料理してもらってたのかな、と。

下娘、お料理はしたいらしいのだけれど、「手を出すタイプ」+「パニックになるタイプ」なので、小5の現在、電子レンジオンリーなのです。
  • 2014-03-06 16:34
  • milktea
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[C44] >milkteaさんへ

そういえばそうだわね。小学生なりたてのころはごはん炊いてもらったりとかから入ったと思うけど…

そうだなぁ…ぜんぜん関係ないときに、ふと気になるものを触っちゃうということに関しては、またろうの程度は「ヒドイ」としかいいようがないんだけど、今、意識して使おうとしている包丁の扱いとかが特に不注意ではないと思うんですよね。なんとなく。

ひとりで料理らしいことをするようになったのは中学に入ってから。そのころは、安全面に関してそんなに不安はなかったように思います。
  • 2014-03-09 21:30
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またろう、お役に立ちます

今では、そんじょそこらのお父さんより(家事的には)役に立つと評判の、「一家に一台」またろうくんだが、いつごろからそうだったのか…!? ということで、途中経過の中一の記録を。

2006年4月15日(土):お役に立ちます(その1)

今日は、私ひとりが出るヤマハの発表会。ラベルのソナチネを弾きます。んでもって、夫は小学校の役員会、こじろうは太鼓の本番、その間にはなひめはふだんどおりヤマハのグループレッスンがあるんだけど。ということは…

またろうが連れて行くしかないってことですよね。またろうにしたら別にはなひめのレッスンなんぞに付き合う義理はないのだけれども。「ママもパパもいないから」よろしく、と頼るとあっさりOK。

バスカードを渡して、またろうの好きなパズル本を渡して(待ち時間退屈しないように)、でもいちおう「あのね、ヤマハのレッスンは『保護者つき』ってのが条件だから、『お母さんといっしょに~を歌いましょう』とかいわれたらパズル本は脇に置いて、いっしょにやってあげてね」といいきかす。でもまず無理だな~と思った。またろうが、熱中していることを脇に置くなんて難易度高すぎる。

ところが、はなひめは、「お兄ちゃんと行って楽しかった(^-^)」とほくほく帰ってきて、「またろう兄はちゃんと、スリザーリンク(パズル)おいといていっしょにやってくれたよ」というではありませんか。すごい。愛なんだな。

2006年4月16日(日):お役に立ちます(その2)

今日は、私と夫とこじろうが太鼓の練習で出かけて、またろうとはなひめがお留守番。でもはなひめが「るんちゃんと遊びたい」というのでアポを取り、るんちゃんちの昼ごはんが終わったらお邪魔することになった。

「えーお留守番。遊びに行きたいんだけど」とちょっとブーたれるまたろう。「悪いねー。でも、電話かかってきたら、はなちゃん送っていって。それから遊びにいっていいから」。するとはなひめは「遊びにいって、三時になったら、おやつに何食べればいい?何かもってったほうがいいかな」。いったい何の心配してるんだか…。

んー今、あんまり持ってけるような気の利いたもんがないな、と思っているとまたろうが「じゃー、オレがパウンドケーキ作ってやるよ」。私はもう出かける時間になったので、製作状況を見ずにいなくなってしまったが、パウンドは無事みやげとして届いていた。すごい。愛なんだな。

2006年8月10日(木):それぞれのお手伝い

会社で仕事をしていたが、昼ごろから絶不調。お腹はきゅーと痛くなったりまた遠のいたり、足がぞわぞわ気持ち悪くて脱力感があって眩暈がある。それでもミーティングなどあって午後半休のふんぎりがつかず、そのまま続投。

帰りは駅からタクシー、なんとかたどり着いてゴロンとリビングに横たわる。そのまま口だけ動かして生協の宅配を取り込ませていると、はなひめから「何かはなちゃんにできることない?」「ごほんで、あんまり漢字がないのだったら読んであげる」とありがたい申し出。とりあえず、ベランダの花の水やりだけやってもらう。

「お母さん、ごはん作れる?」とまたろうが聞くので、「うーん。。びみょう」と答えると、「じゃ、ぼく作るよ」とこれまたありがたい申し出。勉強や宿題で、今日やることになってた分は何ひとーつ、済んでないんだけど、背に腹はかえられないので、ごはん作りに専念してもらう。

寝ながら、またろうがごはんの支度をする音を聞いていると、炒め物でいったいいつまでやってるんだ?と思ったり、あー火強すぎ…とか気になる気になる。でも起きて様子をみにいこうとすると「お母さんいいから寝てなよ」と追い払われる。結局、妙に時間がかかっていたのは、肉に火を通すとき、一切れずつ一切れずつ広げて両面焼いては取り出して、それで最後に野菜と炒め合わせていたためと判明。こげたりはぜんぜんしてなくて、おいしい仕上がりでした。

ごはんと、味噌汁、肉野菜炒めという献立ができあがり、はなひめはお箸を並べたりのお手伝い。飲みものを取りにきてうろうろしているこじろうに「ごはんついで運んで」と頼むと、「今勉強中だからできない」とかとんでもないことを言ってあわてて子ども部屋引き上げていく。集中してやればせいぜい30分程度の課題を、長い昼間には手をつけもしないで、何をいまさら(-_-#

「お兄ちゃんだってね。やること何にも終わってないのにちゃんとご飯作ってくれてるんだよ。勉強は自分だけのことで、手伝いはみんなのことなの!自分のできることくらいやりなさい」といったら「ぼくご飯つぐのできないやー、熱いから。ついだの運ぶんだったらできるかなぁ」だって。まったく、思わずグーで殴りたくなっちゃうぜ(-_-##

ご飯を食べ終わって、寝室に引き上げる。寝転がって、いったん五巻の途中で挫折していた「ラブ★コン」を読もうとすると、あれ?何冊か欠けてるなぁ。またどうせ、またろうがガメてるんだろうけど。

七巻の途中くらいまできたとき、またろうがそっと寝室の戸をあけて入ってきて、「お母さんがそろそろいるだろうと思って」と10~12巻を枕元に置いて立ち去った。やっぱりおまえか…っつーか、いいやつだなぁ。

トイレに行きたくなって、立ち上がるとぐらりと世界がゆがむ。「わー、15度くらい傾いてるー」といって廊下をそろそろ歩いていると、またろうが「お母さん大丈夫?」と手をつかみ、「わー熱い」といってトイレまでいっしょに来て、私がドアを閉めるとその外で熱心に「15度って、時計回りに?それとも反時計回りに傾くの?ねぇ」としつこく聞く。妙なやつだなぁ、やっぱり。

* * *

ということで、このころには、献立を指示されなくても夜ごはんを作り、パウンドケーキを焼き、はなひめの付き添いなんかも無事こなしていることがわかります。ある意味、すばらしく出来のいい息子だよねぇ…あとは自分の面倒が見られればね。
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そうだなぁ…ぜんぜん関係ないときに、ふと気になるものを触っちゃうということに関しては、またろうの程度は「ヒドイ」としかいいようがないんだけど、今、意識して使おうとしている包丁の扱いとかが特に不注意ではないと思うんですよね。なんとなく。

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プロフィール

andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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