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[C338] Re: こんにちは

そうそう、そんな感じですね!!
またろうは、自信をなくしてしかるべき(笑)状況が「売るほど」あったのに、
かなりの鈍感力を発揮していたように思います。

特に小学校のころは。

担任の先生方のフォローも素晴らしかった。

こじろうは、鈍感力もなければ、担任運もなかったのですが、
中学受験との相性の良さで自分に合う「場」を掴んで劇的ビフォーアフターに至りました。

これは単なるラッキーでしたが…

またろうがもし不登校長期コースに移行した場合とか、
私は自分がどう振る舞っただろうかと、まったくもって自信がありません。

この本はかなり参考になると思いますよ。
どきどきして読みましたがなるほどと思いました。
  • 2016-06-16 20:24
  • andantedandanto
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[C339]

タイトルと関係ありませんが、部活も塾も入っていない中学1年娘の夏休みの過ごし方について今から悩んでいます。
地方なので、行くところは限られますが、本音はゴロゴロしていたいのでしょうが、親としてはどうしたもんかと思います。旅行には行く予定ですが、皆さま、どんな夏休みを過ごされているのでしょうか?

[C340]

診断って難しい…。
うちは幼稚園の時に診断名を受けましたが、何だかとても事務的にもらってしまいました。
それでよかったような、別にもらわなくてもよかっったような…。
医療の現場でそういう「名前」って結構、時代によって変化しますよね。
ある名前はもう使わないことになったとか、「…症」という言葉はつかなくなったとか。
発達の「特性」というのはずっとあると思うので、そのことを幼少期に親が知れたことは良かったと思うのですが、うちは結構、診断名に振り回されたかなとも思います。
必要と思って関係者に診断名を伝えたところ、すぐに「パニクる」と結び付けられるなど、方向違いの過剰な対応もあった印象があります。
いろいろなタイプがあるのに、ですよね。
今、息子は中1となり、学校には伝えていなかったのですが、先日、学校から「女性教諭との距離感が近すぎる」(物理的にも、また「何度も質問する」といった精神的にも)と告げられました。スクールカウンセラーも交え、診断名は言わないものの、まぁそれと分かるように生育歴を伝えてきました。
支援的な立場で受け取ってくださったので、少し安心しましたが、ここのところ、進学もして、結構うまくやっていっけてるのかなと思っていたところだっただけに、「やはり、これからもいろいろ出てくるのかな」とへこみました。
本人にいろいろヒントになる本を渡して一緒に話したりしましたが、明確には本人告知をしていないので、タイトルが明示的な本は使いにくく、悩ましいところです。
そろそろ本人にうまく伝えなくてはなぁと思っていますが…。
思春期って異性とのことも出てくるし、なかなか難しいですねぇ。
  • 2016-06-20 14:07
  • 仮るぴあ
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[C341] Re: 中一夏休み

忙しくってもこなせませんが、丸ごと空いちゃうのも持て余しますね。

またろうも、中一夏は塾に行っていなかったので、暇だったと思います。いくら暇でものらくら過ごして不満ないのがまたろうクオリティーではありますが、親としてはちょっと…

振り返ってみると、たまたま「家庭科の宿題(家の手伝いをしてレポートを書け)」にかこつけて、またろうとこじろうの昼食用弁当を夏休み中作らせたのが、生活のリズムにもなったし、宿題としてもすばらしかったし、本人は自信がついたし、親としてもたいへん助かったし、非常~に大きかったと思います。

何に興味を持つかですよね。

案外、お住まいの自治体の広報とか見てみると、無料もしくは非常に安く参加できるいろんな活動があって、中には気に入るものもあるかも…そしてその後につながるようなきっかけになれば尚可!!
  • 2016-06-21 16:55
  • andantedandanto
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[C342] Re: タイトルなし

診断って前向きに使えれば何かと重宝、発展的だと思うのですが、なかなか難しいものですね。

> 医療の現場でそういう「名前」って結構、時代によって変化しますよね。
> ある名前はもう使わないことになったとか、「…症」という言葉はつかなくなったとか。
確かに。

まぁ、名前が何かというより、おっしゃるとおり特徴がどんなかというのを掴むってことですよね。

> 今、息子は中1となり、学校には伝えていなかったのですが、先日、学校から
> 「女性教諭との距離感が近すぎる」(物理的にも、また「何度も質問する」と
> いった精神的にも)と告げられました。スクールカウンセラーも交え、診断名
> は言わないものの、まぁそれと分かるように生育歴を伝えてきました。
学校の先生は、何をご存知でどう理解されているかが人によって全然違うので、あまり不用意に診断名を伝えるのも怖いですね。「それとわかるように」くらいがまぁ、いいところかもしれません。

> そろそろ本人にうまく伝えなくてはなぁと思っていますが…。
結局最終的には、本人が自分の特性をしっかり把握してうまく渡って行くことが重要ですものね。
うちは、だいたい匂わせて(笑)いたつもりですが、はっきり本人が把握したのは高専の授業で、でした。

その後、親からも説明して、本人としてはわりとすんなりと納得したように思います。

> 思春期って異性とのことも出てくるし、なかなか難しいですねぇ。
異性に対しての距離感が「定型発達」と違う場合はトラブルになりそうですね。
そこは本人に意識して人工的にでも「ふつう」に合わせてもらわないといけないのかもしれません。そのためには本人にきちんと伝える必要がありますよね。
  • 2016-06-21 17:03
  • andantedandanto
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診断告知はあたたかい場であってほしい

今日、会社に来るとき電車で「発達障害の子が働くおとなになるヒント―子ども時代・思春期・おとなへ」という本を読んでいたのですが、この著者の堀内さんという方は発達障害のお子さんを四人(!)抱えていて…

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     「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンク

考えるだけで頭がクラクラしそうですが、お子さんたちみんな、学校という場とは非常~に馴染みが悪いものの、みんな紆余曲折を経てちゃんと「働くおとな」になっているんです。でもその途中の紆余曲折がハンパじゃないんで、軟弱な私は心にずしーんときてしまいましたよ。私と違って、「子どもが失敗するのを見守っている」ことのできるお母さんです。

ところでそれぞれのお子さんが「診断」を受けるシーンですけど、時期も機関もいろいろなんですがもう読んでて許せない気持ちになるところがけっこうあったんです。

長男がアスペルガー+ADHDのミックスで、診断を受けたのは小学校五年生のときでしたが、そのとき検査をした臨床心理士から
「よくここまでひどくしましたね」

わけのわからない中必死で育ててきたお母さんになんて言いよう!! (怒)

もちろん、発達障害は、障害といっても、環境によって困りごとが雪だるま状に悪化することがあって(二次障害)、臨床心理士さんはそのことを言いたかった…のかもしれない…強いてよいほうに解釈すれば、環境改善でずっと良くなるということを言いたいのかもしれないけれど、ほんとうにそうなら言い方ってものがあるだろうと。

また、三男が小学二年生で診断を受けたとき。臨床心理士(長男の話とは違う人)の口からは、三男の検査結果からみられる「問題点」が次から次へと語られ、それはまぁ事実ではありましょうが、負の流れに耐えかね、逆に数値の中で飛び抜けて高い値を示しているところを見つけて

「この数字が高いということは、どういう能力が高いのですか?」
と質問したら、

「この数字が高いことも問題なんですよ」

確かに、凸凹であるからこその発達障害(全部低いんだったらまた別の問題)なのでね。それは嘘ではないんだろうけど、でもね…

またろうが診断を受けたとき、この凸凹については
「またろうくんができることや優れたところもあるからこそ、『がんばればできるのに』と思われてつらいことが起こりやすいんです」
という言い方はされました。

ぜんっぜん、響きが違いますよね。

診断は、それを手掛かりに前向きに前進するためのものです。
お母さんをぺしゃんこにしたり、ずたずたに傷つけてどうするの!!
心理のプロだったらせめて、話を聞く相手の気持ちを推し量ってほしいものです。

不幸にして、冷たい人に当たってしまったときは…
うーん、そういうことが起こらないように願いたいけれど、
ともかくあなたが悪いのではないので、
信頼できる友人とかに愚痴って吐き出してすっきりして、
別の相談機関を見つけてください。

幸運にして、よい人に当たったときは…
できれば、同じように困ってる人に、「ここなら大丈夫」って教えてあげてください。

(うちが診断受けたところは、今はもうないですスミマセン)

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[C338] Re: こんにちは

そうそう、そんな感じですね!!
またろうは、自信をなくしてしかるべき(笑)状況が「売るほど」あったのに、
かなりの鈍感力を発揮していたように思います。

特に小学校のころは。

担任の先生方のフォローも素晴らしかった。

こじろうは、鈍感力もなければ、担任運もなかったのですが、
中学受験との相性の良さで自分に合う「場」を掴んで劇的ビフォーアフターに至りました。

これは単なるラッキーでしたが…

またろうがもし不登校長期コースに移行した場合とか、
私は自分がどう振る舞っただろうかと、まったくもって自信がありません。

この本はかなり参考になると思いますよ。
どきどきして読みましたがなるほどと思いました。
  • 2016-06-16 20:24
  • andantedandanto
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[C339]

タイトルと関係ありませんが、部活も塾も入っていない中学1年娘の夏休みの過ごし方について今から悩んでいます。
地方なので、行くところは限られますが、本音はゴロゴロしていたいのでしょうが、親としてはどうしたもんかと思います。旅行には行く予定ですが、皆さま、どんな夏休みを過ごされているのでしょうか?

[C340]

診断って難しい…。
うちは幼稚園の時に診断名を受けましたが、何だかとても事務的にもらってしまいました。
それでよかったような、別にもらわなくてもよかっったような…。
医療の現場でそういう「名前」って結構、時代によって変化しますよね。
ある名前はもう使わないことになったとか、「…症」という言葉はつかなくなったとか。
発達の「特性」というのはずっとあると思うので、そのことを幼少期に親が知れたことは良かったと思うのですが、うちは結構、診断名に振り回されたかなとも思います。
必要と思って関係者に診断名を伝えたところ、すぐに「パニクる」と結び付けられるなど、方向違いの過剰な対応もあった印象があります。
いろいろなタイプがあるのに、ですよね。
今、息子は中1となり、学校には伝えていなかったのですが、先日、学校から「女性教諭との距離感が近すぎる」(物理的にも、また「何度も質問する」といった精神的にも)と告げられました。スクールカウンセラーも交え、診断名は言わないものの、まぁそれと分かるように生育歴を伝えてきました。
支援的な立場で受け取ってくださったので、少し安心しましたが、ここのところ、進学もして、結構うまくやっていっけてるのかなと思っていたところだっただけに、「やはり、これからもいろいろ出てくるのかな」とへこみました。
本人にいろいろヒントになる本を渡して一緒に話したりしましたが、明確には本人告知をしていないので、タイトルが明示的な本は使いにくく、悩ましいところです。
そろそろ本人にうまく伝えなくてはなぁと思っていますが…。
思春期って異性とのことも出てくるし、なかなか難しいですねぇ。
  • 2016-06-20 14:07
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[C341] Re: 中一夏休み

忙しくってもこなせませんが、丸ごと空いちゃうのも持て余しますね。

またろうも、中一夏は塾に行っていなかったので、暇だったと思います。いくら暇でものらくら過ごして不満ないのがまたろうクオリティーではありますが、親としてはちょっと…

振り返ってみると、たまたま「家庭科の宿題(家の手伝いをしてレポートを書け)」にかこつけて、またろうとこじろうの昼食用弁当を夏休み中作らせたのが、生活のリズムにもなったし、宿題としてもすばらしかったし、本人は自信がついたし、親としてもたいへん助かったし、非常~に大きかったと思います。

何に興味を持つかですよね。

案外、お住まいの自治体の広報とか見てみると、無料もしくは非常に安く参加できるいろんな活動があって、中には気に入るものもあるかも…そしてその後につながるようなきっかけになれば尚可!!
  • 2016-06-21 16:55
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[C342] Re: タイトルなし

診断って前向きに使えれば何かと重宝、発展的だと思うのですが、なかなか難しいものですね。

> 医療の現場でそういう「名前」って結構、時代によって変化しますよね。
> ある名前はもう使わないことになったとか、「…症」という言葉はつかなくなったとか。
確かに。

まぁ、名前が何かというより、おっしゃるとおり特徴がどんなかというのを掴むってことですよね。

> 今、息子は中1となり、学校には伝えていなかったのですが、先日、学校から
> 「女性教諭との距離感が近すぎる」(物理的にも、また「何度も質問する」と
> いった精神的にも)と告げられました。スクールカウンセラーも交え、診断名
> は言わないものの、まぁそれと分かるように生育歴を伝えてきました。
学校の先生は、何をご存知でどう理解されているかが人によって全然違うので、あまり不用意に診断名を伝えるのも怖いですね。「それとわかるように」くらいがまぁ、いいところかもしれません。

> そろそろ本人にうまく伝えなくてはなぁと思っていますが…。
結局最終的には、本人が自分の特性をしっかり把握してうまく渡って行くことが重要ですものね。
うちは、だいたい匂わせて(笑)いたつもりですが、はっきり本人が把握したのは高専の授業で、でした。

その後、親からも説明して、本人としてはわりとすんなりと納得したように思います。

> 思春期って異性とのことも出てくるし、なかなか難しいですねぇ。
異性に対しての距離感が「定型発達」と違う場合はトラブルになりそうですね。
そこは本人に意識して人工的にでも「ふつう」に合わせてもらわないといけないのかもしれません。そのためには本人にきちんと伝える必要がありますよね。
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Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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