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複数の子どもの平等

子どもが複数いると、親もまぁ人間なので相性が悪い子(どうしてもかわいいと思えない子)がいたりすることもあるだろうし、まぁそこまででなくても、子どもが違い状況が違うので、「同じように」「平等に」というふうにもなかなかいかない。

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仮に、まったく同じ手間をかけて同じ世話をして同じだけお金をかけたとして(そんなにうまくいくわけはないと思うが)、
子どもの年の差の分だけ「時代」「周囲の状況」が違うし、
土台、子ども自体がまったく違うのでそれは平等とかいえる状態ではないだろう。

私の場合、子どもが三人いて、誰がかわいくないというほどのことはないけれど、
相性がよくないというか、いらいらしちゃう、怒りすぎちゃうということなら断然またろう、
理解できなくてなんかうまく関わってやれないということなら断然こじろう。

あなたはお子さんたちに平等に接してきましたかと問われれば
平等に接してこなかった自信しかない(^^;;

こどものとも図書館」という画期的なサイトができて、生まれの年月を入れると、年長のときの「こどものとも」はこれですねというのをリストしてくれる。

子どものころに好きだった絵本とか、今は具体的なタイトルとか忘れてたかもしれないけど、表紙を見るとありありとよみがえってくるという仕掛けである。

これを使って、自分と、またろうと、こじろうと、はなひめの生まれ年月を試してみた。

すると、圧倒的に「なつかしい」のはまたろうの生まれ年月を検索したときであり、要するに私がいちばん熱心に読み聞かせをしたのがそのときであることが確認できた。

主観的にいえば、またろうをひいきしたわけじゃないんだけれど、こじろうはいまいち興味のありかたがあさってでうまく引きつけることができず、はなひめは年中のころといえばすらすら自分で読んでいたのでほってあった(笑)というような事情があったり。

ま。ともかく。

うちで一番手がかかってるのはまたろう、
お金がかかっているのはこじろうとはなひめ、
その他細かくいえば平等じゃないことばっかりだけど、

ざっくりまとめて均等に近いような気がしている。

異議がある人は今のうち(親が元気なうち)にクレームするように!!
と言い渡したところ、三人とも特に異論ないそうです。

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andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
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「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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