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[C315] 私も見ました

番組の少年の努力に涙が出そうでした。私は、自宅近くの塾で約10年 個別指導をしています。今まで3,4人ですが、軽い ディスレクシアがうたわがれる生徒を見てきました。(今も見ています。)単語をそのまま写すだけでも、もう違った綴りを書いています。theyをtheと書く、など普通ではありえない間違いも多々あります。そして、保護者は気づいていない。小学校から英語を始めるなら、10歳ぐらいで学校で検査してほしいと思っています。日本語は大丈夫で、英語だけ(アルファベット)だけが見分けられない子もいます。
  • 2016-03-19 10:26
  • yocchi
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[C316] >yocchiさん

日本語は大丈夫で英語はダメってこともあるんですね。
またろうは両方ダメで、bとdとかずいぶんあとまでごっちゃでした。

少なくとも、ふつうくらいがんばったんじゃふつうの成果が得られない子であるということに親が気づいてやらないことには立つ瀬がないですよね。そこはもっと知られていいと思う…
  • 2016-03-20 21:10
  • アンダンテ
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がんばりすぎちゃうのも考えもの

YouTubeで「ディスレクシア」の子の体験談(の再現VTR)を見たんだけど、けっこう衝撃だった。
ザ!世界仰天ニュース 16.02.03 字が読めない子供たちの苦悩!

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またろうも字の読み書きを覚えるまでにはずいぶんと長い道のりで、ようやく小学生の習う漢字が覚えられるようになったのは中二後半で突然だから、そこだけいえばディスレクシアと似ているけれど。

この番組でやってた子の場合、またろうとは決定的な違いが。

それは、自分でこうと決めてコツコツ頑張れちゃうこと!!

なにしろ、字を読むのができない分、先生の話を真剣に聞いて覚えて間に合わせたり、
宿題をするのも大変なので学校から帰ったらすぐ、部屋に閉じこもって(親に見られないように)宿題を仕上げたり、

さらに中学生になってからは、
ノートを友だちから借りてコンビニで拡大コピーしたり、
(小遣いやお年玉はほとんどコピー代で消えていた!!)

要するに、先生にも親にさえも気づかれないように必死で補っていたんです。

クラスでは口達者で明るい人気者、成績も(かなり)優秀。

努力の甲斐があって(ある意味ありすぎて)地域で一番の進学高校に合格してしまう。

そこでは勉強もどんどん難しく速くなり、
さぼってると思われてノートも貸してもらいにくくなり、
挫折。

心身の不調になり、
ついには精神科にかかっても、
受験ストレス、みんなあるみたいな感じで理解されない。

誰にもわかってもらえない…
というか、何をわかってもらえばわかってもらったことになるかが自分でもわからない状態。

鬱などの二次障害で入退院なんどか…
ようやくそれが落ち着いてきたころに、ボランティアをしようとして、たまたま
ディスレクシアの人たちをサポートする団体に出会う。

それで、自分がそのまさに、サポートされる側であることに気づく。

高校の途中くらいまで、誰にも気づかれずに頑張りぬいてしまったのって、ほんとにすごい。
周りの空気や言葉を読む力も、考える力も、努力を継続する力もあって、
だからこそほんとうに「痛い」ところまでこじらせてしまった。

幸か不幸か、我が家にそこまでの人材はいないのだけど(-_-;;

子どもが隠そうとする(こともある)ということを考慮に入れたうえで、
苦手さの根っこを見抜く目が大人にはほしい。

字が読めない(Cの空いてるところもわからない)から視力検査でいう視力も出なくて、
小学校の途中から、けっこう度のつよい眼鏡をかけていたらしいんだけど、
だからって字が読めたわけでもなく、
問題は近眼じゃなかったわけで、
そこでアレ?? 変だな?? と、もっと詳しい調べ方をしていたらどんなによかったか。

鬱になって精神科にかかったときに、そのお医者さんが、
原因まではわからなくても本人のいうことにもっと真摯に耳を傾けてくれていたら多少救われていただろう。

親だけはわかってあげたい…と思うけれど余計見えないときもあるかもしれない。
せめて、必要なときにSOSを上げられる子に(上げる相手が親でなくても)育てたい。

この人は1984年生まれだそうで、またろうよりさらに9歳年上だから、ほんとうに回りは理解から遠い時代だったよね。
YouTube見ただけでも息苦しくなるくらいしんどかった。

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[C315] 私も見ました

番組の少年の努力に涙が出そうでした。私は、自宅近くの塾で約10年 個別指導をしています。今まで3,4人ですが、軽い ディスレクシアがうたわがれる生徒を見てきました。(今も見ています。)単語をそのまま写すだけでも、もう違った綴りを書いています。theyをtheと書く、など普通ではありえない間違いも多々あります。そして、保護者は気づいていない。小学校から英語を始めるなら、10歳ぐらいで学校で検査してほしいと思っています。日本語は大丈夫で、英語だけ(アルファベット)だけが見分けられない子もいます。
  • 2016-03-19 10:26
  • yocchi
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[C316] >yocchiさん

日本語は大丈夫で英語はダメってこともあるんですね。
またろうは両方ダメで、bとdとかずいぶんあとまでごっちゃでした。

少なくとも、ふつうくらいがんばったんじゃふつうの成果が得られない子であるということに親が気づいてやらないことには立つ瀬がないですよね。そこはもっと知られていいと思う…
  • 2016-03-20 21:10
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プロフィール

andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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