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[C330] Re: うちのまたろうの話とお礼

お返事がたいへん遅くなり、申し訳ありません。

思い切って中学受験させてよかったですね!! いろいろたいへんなことがあったかと思いますが(お疲れ様です)。

英語馴染みはやっぱり悪いでしょうか。英語に向かないのと学習の要領がよくないのとダブルで効いてるかなと思うんですが、成績がよくなくても「誠意」を見せていれば進級はだいたいOKなのかなと思います。とにかく学校が好きでいられることが大事ですね…

英語も、まったくできないよりは少しずつ身に着けてほしいんですけど。

若いころの私は(笑)英語なんて誰だってできるでしょーよと思っていたんですが、またろうに英語をやらせようとやっきになってみてその考えは改めましたorz でもまったく無駄というわけではなくて、すこーしずつ効くことは効くんですよね。傾きが違うだけで。だから諦めないで、でも追い込まないで、地道にやっていってほしいですね。難しいけれど。

またろうの母の会第二弾がありましたら、どうぞご参加ください。ちょっと今たてこんでまして、少し先になりそうですが。


> アンダンテさん、ブログいつも楽しく拝読しています。初めて読んだのは昨年、”だんだんと~の”中学受験ブログでした。受験に関する的確な内容とユーモアもある語り口でファンになってしまい、バイブルのように読んでましたね。それから、こちらのブログにも気づき、中学受験が終了したこともあり、今はこちらをメインに読ませて頂いています。
>
> うちにもまたろうが一人います。2人兄弟の長男です。いま中1です。(面白いことに、次男は要領がよくスポーツ万能で長男とは別人です。顔はそっくりなのにね)少しウチのまたろう(長男)のことを話させてください。長男は、小学校1年生から学校に馴染めず、常に自由行動。先生から毎日電話がかかってきましたが、まあなんとかなってました。でも3年時に若い先生が担任になった途端、クラスで学級崩壊が始まって、その雰囲気に耐えられない長男は、授業に出られなくなってしまいました。登校はするんですが、殺伐とした教室が辛くていられず、図書室や階段などに逃げる。そうすると、他の子に授業さぼってズルイと言われて苛められるようになり、喧嘩もするようになってしまう。3、4年生の時は先生にも、クラスの子達にも、クラスの保護者の方々からも、毎日責められて、親子ともにそれはそれは辛い毎日でした。長男はどんどん元気がなくなり自己評価が下がる一方で”俺なんか死んだほうがいい”と言い出しました。このままではマズイ、そう感じた私達は、校長先生に相談し、教育委員会に掛け合い、心療内科の先生にも相談し、4年の3学期に学区内の荒れていない小学校に転校させました。転校してからは受験が本格化したこともあり、楽しいとはいえないまでも、そこそこ平和な学校生活を送れたと思っています。(担任の先生のお力が大きかったですね)
>
> そしてこの4月から中学1年生になりました。都内の中堅私立男子校に通ってます。受験は失敗して第3希望の学校ですが、それはもう毎日楽しく学校に通ってます。小学校のときとは別人のように生き生きと、前向きに授業、友人関係、部活(運動系です)に取り組んでます。”偏差値輪切り”という言葉は、アンダンテさんが使われていたんですかね、まさにそのような感じで居心地がいいらしいです。男子がクラスに40人以上もいたら、元気な子もおとなしい子も、運動できる子も、てっちゃんも、理屈っぽい子もいろんなタイプがいるようなのですが、不思議とグループもできず、批判や喧嘩もなく、ゆるやかに穏やかにつながっている様子です。誰かが失敗したり、皆と違った行動しても”はいはい、あるある”という感じで流されるのが気分的に楽なんでしょうね。そして、クラスの皆の結束が固くなる話題は・・・なんと「エロ話」!長男は毎日、しょーもない下ネタを仕入れてきて家で披露するので、ほとんどセクハラです。中1でエロは早いんじゃないの?と思うのですが、早熟な子が話し出し、あっという間に全員のブームになったようです。休み時間中、部活中、下校中、その話しかしていないらしい。(偏差値高いお坊ちゃま学校ではそんなことなさそうですが・・・さすが伝統あるバンカラ中堅男子校のS中。)
>
> とにかくあれだけ小学校で苦労した子が、中学校では居場所を見つけることができ、中学受験させてよかったとつくづく思っています。(まだ2ヶ月しか経ってないのでこの先分かりませんが)これまで子供のことで本当に悩み続けましたが、アンダンテさんのブログにどれだけ励まされ、勇気を頂いたか分かりません。親が子供と一緒に現状を嘆いてちゃ駄目で、親なんだから打ち手を考えてやらないといけないんだ(早めに)とそう考えさせられるお話ばかりでした。アンダンテさんのブログで中学受験を乗り切れました。一度お礼が言いたかったので、コメント欄にこのような長いメッセージを一方的に書かせて頂きました。お目汚し、申し訳ありません。
>
> いま迫ってきた壁は、初めての定期考査ですね。またろう君と一緒で長男も英語で撃沈です。早くも英語が大嫌いになりかけていて、授業や小テストがある日は憂鬱そうにしています。これがきっかけにまた無気力になりそうで少し怖い・・・
>
> ブログ、楽しみにしています。お仕事との両立タ変だと思いますが、お続けくださいませ。全国のファンが楽しみにしていると思います。”またろう母の会”第二回参加したいです。参加資格があれば、教えてください。
  • 2016-06-02 13:17
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[C333] Re: 中1最初の考査結果

そうですねー、入試でのポジションと、学校の定期テスト成績のポジションは、またろう族ではかなり乖離するのがふつうだと思います。よしぞうでも、またろうでもそうです。補習で部活に出られないのは残念ですね…

ネックは英語と漢字でしょうか。定期テスト用の地道な準備をするということ自体、わりと苦手なことだったりしますが、英語と漢字に関しては、まじめに勉強してもダメという現実が、大きく足を引っ張りました。またろうの場合も。

新しい家庭教師の先生から勉強の仕方を学んで、何か足がかりになるとよいですね。

コメントは、非公開コメントにすると詳細を書いていただくこともできますが、こちらからするお返事は公開になってしまうのであまり具体的なことが書けません。もしよろしければ次回コメントいただく際はメールアドレスを書いていただきますと、お返事はコメントでなくメールでお送りできます。

いずれにせよ、親がしゃかりきになっても結局解決しないこと(そして時が解決してくれること)も多いですし、あまり度を越して根をつめられませんように…親のガス抜きしながら乗り切ってくださいね(^^)
  • 2016-06-10 13:36
  • andantedandanto
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部活のチカラ

こじろうが中学受験をして、私学に入ったことは、大雑把にいうと「似た」感じの子が濃く集まって、独特のカラーを作っている中に入る効果があったわけです。

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(またろうの高専入学式と、こじろうの中学入学式に相次いで出席することになりましたが、そのときに驚いたのが、高専ではめちゃくちゃ「またろう電波」が飛んでいてもう会場じゅうが「ゆんゆん」だったのと対照的に、こじろう中学ではまったくもってまたろう電波が、カケラも飛んでいないことでした。)

といっても、こじろうはその中でど真ん中ストライクではまったくないのですが(汗)

ともかく、公立の小中学校にいるよりもずっと居心地のいい空間を手に入れたことは確か。

そしてさらに、中学には部活があります。部活は、それぞれが選んで入ってくるので、さらに似た子を煮詰めて濃くする効果があります。

こじろうが選んだのは、「卓球」でした。

「野球」なんて選んだら(←ありえないけど)たいへんよ。親までかりだされますよ。くわばらくわばら。
「卓球」は、まぁちょっと体は動かしたいけど、あんまりハードなのはいやだな、というような、ゆるい志向の子が集まるようでした。

こじろうの学年は12人(共学校なのに男子ばかり)。部活母ランチの席で、印象に残っているのが、何人もの人が
「うちは小学校のときに、なんかクラスから浮いている感じでしたが、今はとても居心地がいいそうで…」
といっていたこと(笑) これはすばらしいところに来た、と私は思いましたけど…あとから聞いたら、その中でもこじろうはやっぱり浮いてたみたいだけど…

ともかく、学校全体と、その中の一部であるところの部活。この組み合わせで本人が安心して過ごせる環境が得られたのはなによりのことでした。

それと、このときはまったく気づいていなかったけれど、部活にはもうひとつ大きな効用があったのでした。

こじろうの苦手なところは、「言葉(コミュニケーション)」ともうひとつ、「視覚情報処理」があります。空間把握が弱いというのもあるのですが、そもそも目に入ってくる情報の処理が一部断線している模様です。地図とかごちゃごちゃしているものは読みにくいみたい。ついでに自分の机の上もごちゃごちゃしてるから(爆)必要なものが見つけられないんですけどね。

たとえば、こんなことがありました。こじろうが日能研に通っていたときの社会科テストで、国会議事堂を大きな軍靴が踏み潰しているような風刺画を使った出題があったのですが、こじろうの答えがあまりにもあさってだったので、「これ、何の絵?」と聞いてみたら

「鳥の絵?」

…その場にいた家族全員が驚愕。いや、似てねーし!!

WISCのときも絵合わせぜんぜんダメだったしね…

でもこういうのって、どうすればいいの? 近視や遠視なら眼鏡をかけるけど、もっと複雑な情報処理の断線には何をかけましょうか??

結局、なんの手も打たなかったのですが、何年か経ってふと気づいてみると、昔ほど地図が意味不明だったりせず、ずいぶん困らなくなってるようなんです。ま、絵が描けたりはしませんけどね。

で、またろう本をきっかけにそういうセミナーに行ったりしてようやく知ったのは、
こじろうの状態を改善するのに、「卓球」はすばらしく適切だった
(体に対していろんな位置関係を、立体的に飛び交うボールにすばやく反応することが求められるから)
ということです(o_o)

どんだけうまくできてるんでしょう。

というわけで、こんにち、こじろうはまったく自然に地球人の一員として馴染んでいるのでした。

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[C330] Re: うちのまたろうの話とお礼

お返事がたいへん遅くなり、申し訳ありません。

思い切って中学受験させてよかったですね!! いろいろたいへんなことがあったかと思いますが(お疲れ様です)。

英語馴染みはやっぱり悪いでしょうか。英語に向かないのと学習の要領がよくないのとダブルで効いてるかなと思うんですが、成績がよくなくても「誠意」を見せていれば進級はだいたいOKなのかなと思います。とにかく学校が好きでいられることが大事ですね…

英語も、まったくできないよりは少しずつ身に着けてほしいんですけど。

若いころの私は(笑)英語なんて誰だってできるでしょーよと思っていたんですが、またろうに英語をやらせようとやっきになってみてその考えは改めましたorz でもまったく無駄というわけではなくて、すこーしずつ効くことは効くんですよね。傾きが違うだけで。だから諦めないで、でも追い込まないで、地道にやっていってほしいですね。難しいけれど。

またろうの母の会第二弾がありましたら、どうぞご参加ください。ちょっと今たてこんでまして、少し先になりそうですが。


> アンダンテさん、ブログいつも楽しく拝読しています。初めて読んだのは昨年、”だんだんと~の”中学受験ブログでした。受験に関する的確な内容とユーモアもある語り口でファンになってしまい、バイブルのように読んでましたね。それから、こちらのブログにも気づき、中学受験が終了したこともあり、今はこちらをメインに読ませて頂いています。
>
> うちにもまたろうが一人います。2人兄弟の長男です。いま中1です。(面白いことに、次男は要領がよくスポーツ万能で長男とは別人です。顔はそっくりなのにね)少しウチのまたろう(長男)のことを話させてください。長男は、小学校1年生から学校に馴染めず、常に自由行動。先生から毎日電話がかかってきましたが、まあなんとかなってました。でも3年時に若い先生が担任になった途端、クラスで学級崩壊が始まって、その雰囲気に耐えられない長男は、授業に出られなくなってしまいました。登校はするんですが、殺伐とした教室が辛くていられず、図書室や階段などに逃げる。そうすると、他の子に授業さぼってズルイと言われて苛められるようになり、喧嘩もするようになってしまう。3、4年生の時は先生にも、クラスの子達にも、クラスの保護者の方々からも、毎日責められて、親子ともにそれはそれは辛い毎日でした。長男はどんどん元気がなくなり自己評価が下がる一方で”俺なんか死んだほうがいい”と言い出しました。このままではマズイ、そう感じた私達は、校長先生に相談し、教育委員会に掛け合い、心療内科の先生にも相談し、4年の3学期に学区内の荒れていない小学校に転校させました。転校してからは受験が本格化したこともあり、楽しいとはいえないまでも、そこそこ平和な学校生活を送れたと思っています。(担任の先生のお力が大きかったですね)
>
> そしてこの4月から中学1年生になりました。都内の中堅私立男子校に通ってます。受験は失敗して第3希望の学校ですが、それはもう毎日楽しく学校に通ってます。小学校のときとは別人のように生き生きと、前向きに授業、友人関係、部活(運動系です)に取り組んでます。”偏差値輪切り”という言葉は、アンダンテさんが使われていたんですかね、まさにそのような感じで居心地がいいらしいです。男子がクラスに40人以上もいたら、元気な子もおとなしい子も、運動できる子も、てっちゃんも、理屈っぽい子もいろんなタイプがいるようなのですが、不思議とグループもできず、批判や喧嘩もなく、ゆるやかに穏やかにつながっている様子です。誰かが失敗したり、皆と違った行動しても”はいはい、あるある”という感じで流されるのが気分的に楽なんでしょうね。そして、クラスの皆の結束が固くなる話題は・・・なんと「エロ話」!長男は毎日、しょーもない下ネタを仕入れてきて家で披露するので、ほとんどセクハラです。中1でエロは早いんじゃないの?と思うのですが、早熟な子が話し出し、あっという間に全員のブームになったようです。休み時間中、部活中、下校中、その話しかしていないらしい。(偏差値高いお坊ちゃま学校ではそんなことなさそうですが・・・さすが伝統あるバンカラ中堅男子校のS中。)
>
> とにかくあれだけ小学校で苦労した子が、中学校では居場所を見つけることができ、中学受験させてよかったとつくづく思っています。(まだ2ヶ月しか経ってないのでこの先分かりませんが)これまで子供のことで本当に悩み続けましたが、アンダンテさんのブログにどれだけ励まされ、勇気を頂いたか分かりません。親が子供と一緒に現状を嘆いてちゃ駄目で、親なんだから打ち手を考えてやらないといけないんだ(早めに)とそう考えさせられるお話ばかりでした。アンダンテさんのブログで中学受験を乗り切れました。一度お礼が言いたかったので、コメント欄にこのような長いメッセージを一方的に書かせて頂きました。お目汚し、申し訳ありません。
>
> いま迫ってきた壁は、初めての定期考査ですね。またろう君と一緒で長男も英語で撃沈です。早くも英語が大嫌いになりかけていて、授業や小テストがある日は憂鬱そうにしています。これがきっかけにまた無気力になりそうで少し怖い・・・
>
> ブログ、楽しみにしています。お仕事との両立タ変だと思いますが、お続けくださいませ。全国のファンが楽しみにしていると思います。”またろう母の会”第二回参加したいです。参加資格があれば、教えてください。
  • 2016-06-02 13:17
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[C333] Re: 中1最初の考査結果

そうですねー、入試でのポジションと、学校の定期テスト成績のポジションは、またろう族ではかなり乖離するのがふつうだと思います。よしぞうでも、またろうでもそうです。補習で部活に出られないのは残念ですね…

ネックは英語と漢字でしょうか。定期テスト用の地道な準備をするということ自体、わりと苦手なことだったりしますが、英語と漢字に関しては、まじめに勉強してもダメという現実が、大きく足を引っ張りました。またろうの場合も。

新しい家庭教師の先生から勉強の仕方を学んで、何か足がかりになるとよいですね。

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いずれにせよ、親がしゃかりきになっても結局解決しないこと(そして時が解決してくれること)も多いですし、あまり度を越して根をつめられませんように…親のガス抜きしながら乗り切ってくださいね(^^)
  • 2016-06-10 13:36
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andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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