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またろうの英語、どうにかならないだろうか

高専ってところは(例外もあるだろうけど)英語のできないお仲間がたくさんいて、なんとなく危機感ないまま学年も進んで卒業もできちゃうんだよね…
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厳しい面はあるけど(提出物遅れとか忘れ物とか数学とか)とにかく英語はテキトー。

どのくらいいい加減かというと、高専入学後、一年~三年までTOEIC Bridgeという、一般的なTOEICの弟分みたいのを受けてたけど、この成績が三年間ほぼ正確に「ステイ」だったの(-_-#

またろうだけがパープリンなんじゃなくて、高専の学年平均点が三年間ほぼ横ばいだったという…

君ら何してんの!!
(だって高校三年間に当たるんですよ。英語伸びなかったらおかしいでしょ)

ちなみに、こじろうもまったく同時期、TOEIC Bridgeを受けてたのね。こちらは中学校の一年~三年だけどね。
中学一年といったら、それこそABCから習うんだから、初年度はほとんど「鉛筆転がしただけ」の点数だったけど、
そこから二年、三年と上がっていくから、
三年ではだいぶまたろう兄を追い越してしまった。
(ちなみに、こじろうも英語は苦手-笑)

そんな状態で大学生になってしまったけど…
ところで大学編入試験のときに英語はどうしたのかって
そりゃテストありましたよ。

過去問解かせて母も検討して、
なんとか乏しい英語力の中、取れる点は残さずかき集めるように対策取りました。
なんでハタチ越えた子にこんなことせんならん
と思いながら。

周囲もたいしてできませんから、それでなんとか入試は突破して、
はーやれやれと思っていたら、

またろうが大学のあと大学院に行きたいって。
それはいいんだけど…

内進(院に推薦してもらう)のためにTOEIC xxx点が必要だって。

えーそのくらい誰でも取れるでしょ、って
でもまたろうは取れないんです。

仮に、院にいかないで就職するにしても、xxx点取ってないような人は、人間扱いされないような気もする…

というわけで、改めて、またろうの英語をどうにかできないか検討中です。
夏休みでこっちにいる間に、勉強方法と勉強習慣を確立して、
下宿に返さないとね。

って、いつまでこんなこと~(叫)

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[C246] 短期留学はいかが?

お金で解決って下品かもしれませんが。次男の学校(中高一貫校 医学部進学コースがあり医師の子供が多い、文系も裕福な家庭が多い)で落ちこぼれた子が、高2で半年英語圏へ留学。英語が得意になって帰国して大学受験を有利に戦う、という話をよく聞きます。
長男は大学から3週間だけアメリカの田舎の大学に行きましたが、半年ぐらい行くとかなり効果がありそう。うちの長男は文系だったので、ミネソタ州のリベラルアーツの大学へ3週間だけ行きましたが。またろう君なら、アメリカの田舎の理系大学が似合いそうですね。毎日決まったパターンの生活(食事の場所とか寝る場所とか)で、半年も過ごせば英語の問題は解決するのではと推察します。
  • 2015-08-20 21:15
  • yocchi
  • URL
  • 編集

[C247] >yocchiさん

確かに~
またろうだって、英語環境の中に生まれていれば、英語のネイティブとして今の日本語くらいには英語ができただろうから(もちろん日本語がわからないだろうけど)、またろうが英語できるにはもうどっぷりいくしかないかというのはありますね。

そういえば、留年と留学って留の字おなじですけどえらい違いです(^^;; でも結局よけいに時間かかるところは同じなので、あまりここからダブってほしくはないかな。かといって数週間では「体験」的なものにすぎず英語ペラペラにはならないでしょう。

なんとか今のままの学年で、最低限恰好つけてほしいんだけど。今までどもならんかったのに今からどうかなるというのも難しい話か…
  • 2015-08-24 15:40
  • アンダンテ
  • URL
  • 編集

[C250]

20年近く前に中学2年生のアメリカ3週間ホームステイに引率したのですが、短期留学って難しいな、と感じました。

その国やその国の文化に興味を持つ子は、コミュニケーションを取りたいから、文法なんて関係なくどんどん話す。
積極性がなくて話せなくても、興味をもてば、
もっとわかりたい!
と、帰国後勉強して、成果がある。

一方、なんとなく来ている子は、日本の生活をそのまま引きずり、なんとなく過ごす。

本人の興味次第ですよね。

今日本にいて、海外、英語、異文化に興味なさそうに見えても、実際に違う文化に触れる機会があったら変わるかも?とも思ったりして。
なかなかわからないですよね。
  • 2015-08-30 01:38
  • caterina
  • URL
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[C252] >caterinaさん

そうですね、短期留学は、なんにもならない子はなんにもならないでしょうね(^^;;

できる範囲のことを駆使してなんとかコミュニケーションとってみて、
楽しかった!! もっと話したい
というきっかけで、帰宅後も勉強して…となったらそりゃすばらしい。

またろうにとっての必然性がピンとくるまではなんともならんという気もします。
今はとりあえずの必然性(?)があるのですがそれと行動が結びつかないみたいですね、なかなか。
  • 2015-09-01 11:28
  • andantedandanto
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プロフィール

andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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