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[C231] 習字

ご無沙汰しています。
またろう族だったと思う息子は文字という仕組みから躓いていました。なぜこれは、「あ」なの?とか、算数もどうして「+」が加算を意味するのか?などです。後から判明しましたが、夫も似たようなとこで留まっていたようです。

漢字も書いて覚えられなくて、、、ただ彼は薔薇とか麒麟とかおおよぞ日常的に使わない漢字には興味を持っていたかな。

小5という遅さではありますが、夫がどうしても習字をやらせたいと主張して2年位通わせました。そこで初めて書き順の意味やパーツをしっかり認識することができて、読めない漢字を推測したりできるようになったようです。
もっと小さい時だったらもっと早く立ち上がっていたかも?と思うことはちょっぴりあります。
  • 2015-07-18 13:14
  • ももれんじゃ
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  • 編集

[C234] Re: 習字

ももれんじゃさん、

> またろう族だったと思う息子は文字という仕組みから躓いていました。
あぁ~、そういうことありますよね。
私からすればほんと、異星人だわ~

> 漢字も書いて覚えられなくて、、、ただ彼は薔薇とか麒麟とかおおよぞ
> 日常的に使わない漢字には興味を持っていたかな。
むしろ絵みたいに見えるというかね。

> 小5という遅さではありますが、夫がどうしても習字をやらせたいと主張して
> 2年位通わせました。そこで初めて書き順の意味やパーツをしっかり認識する
> ことができて、読めない漢字を推測したりできるようになったようです。
これはおもしろいですね。
上手い下手でいえば、習字なんてあまり向かない気はしますが、確かに一画一画、ああやって意識する経験は効くかもしれません。

> もっと小さい時だったらもっと早く立ち上がっていたかも?と思うことはちょっぴりあります。
まぁ言い出したらきりがないけどね(^^;;
もうちょっとノウハウを体系的にまとめて、素人母でも自分の子に合う対策を「辞書引き」できるようにしてほしいわね。
  • 2015-07-21 23:22
  • andantedandanto
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漢字、ふつうは何度か書けば覚えるだろうけど

またろうみたいな子は、中学受験にも向かないし、でもって、公立中にも向かないときてるので困っちゃうんだけど、
それでなんとか中学受験に向かおうって場合に、まず障壁となるのが、「漢字が書けない」ってことだと思う。

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漢字が書けないと、もちろん国語で必ず出る漢字の書き取り問題で落とすけど、それだけじゃなくて、社会にも深刻な打撃を与え、理科も一部困難ってことになる。「日本語」を使って教科学習するんだから当たり前のことだけどね。

またろうは、ずーっとずーっと、練習しても書けるようにならなくて、刀折れ矢尽きて親が撤退したあと、突然中二の途中くらいで漢字が覚えられるようになったんだけど。

その前にもうちっとなんとかならなかったか? ということを考えてみます。

振り返ってみると、私の発想が、貧困だったと思う。だってね、漢字なんて何回か書けば覚えるでしょ? 漢字覚えられないなんてただサボってるだけでしょ?? (ふつうはね) そういうところから抜けられなかったんですよね、なんとなく。

中一のとき、小学校で習う漢字が片端から書けないと、学習のいたるところで支障があるので、(母が)一念発起して漢字の練習を毎日させたことがあった。小三までの漢字はだいたい書けてたので、小四から…とにかく書いて、また書いて、書けないものをストックして繰り返しつぶしていく。私の頭にあった戦略はただひたすら、「忘却曲線に対抗する繰り返し」。

それはそれで「ふつうは」間違いではないんだけど。またろうも、いちおうそれで小四相当の漢検は受かったんですよ。でもすぐ、スーーーと抜けていくorz この脱力感。

小四の漢字とか、もう日常生活で必須のものばかりですよ。いくら記憶の悪くなったアラフィフおばさんでも、小四の漢字なら書けるよ!! だって日々リフレッシュしてるんだから。なんでこんなの忘れられるの??

またろうは、このころ「絵」ならかなり描けるようになってて、鉛筆の先を操る巧緻性ってのは十分なところまで来ていたと思う。けど、「絵」なんだよね、あくまでも。またろうは結局、字を符号・記号としてとらえてなくて、全体が「絵」だったみたい。それにしちゃよく覚えていたともいえる??

ここで思い出してみると、WISC III の結果においても、小二のときのテストでは「数唱」「符号」の二つが深く落ち込んでいたのが、中一のときのテストでは「数唱」は人並みに達し、「符号」だけ取り残されてたんですよね。

ということは、この辺をじっくり補うことを考えれば、もう少し違った展開があったんじゃないか?

漢字の成り立ちを考えると、「絵」とも関係はあるわけで、その点、的外れとはいえない。いわゆる象形文字と呼ばれるやつね。でも、それらであっても、カタチの特徴を抽出して「漢字」になったところでやはり、絵とは違う何か、約束事の世界、記号の体系になっている。

そういうところから丁寧に(字を書くときにも、極力「画」を意識してしっかり大きく確認する)追っていって、部首をしっかり区切って意識させ、同じ部首の漢字を集めて違いを確認してみたらどうだっただろうか。

とにかく、またろうは漢字をパーツでとらえるところが欠落してたと思うので、もっと成り立ちにこだわって分解して考えてみたらよかったかもしれない。

またろう本の監修をしてくださった柳下先生は、部首カードで遊んだりすることを勧めていた。
(こんなのとか、こんなのとか?)
「子どもはとにかく楽しいほうが覚えますからね♪」

そうそう、母が鬼の形相で迫ってた「毎日漢字練習」はちっとも楽しくなかったよね(-_-;; ゴメン

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[C231] 習字

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またろう族だったと思う息子は文字という仕組みから躓いていました。なぜこれは、「あ」なの?とか、算数もどうして「+」が加算を意味するのか?などです。後から判明しましたが、夫も似たようなとこで留まっていたようです。

漢字も書いて覚えられなくて、、、ただ彼は薔薇とか麒麟とかおおよぞ日常的に使わない漢字には興味を持っていたかな。

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  • 2015-07-18 13:14
  • ももれんじゃ
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[C234] Re: 習字

ももれんじゃさん、

> またろう族だったと思う息子は文字という仕組みから躓いていました。
あぁ~、そういうことありますよね。
私からすればほんと、異星人だわ~

> 漢字も書いて覚えられなくて、、、ただ彼は薔薇とか麒麟とかおおよぞ
> 日常的に使わない漢字には興味を持っていたかな。
むしろ絵みたいに見えるというかね。

> 小5という遅さではありますが、夫がどうしても習字をやらせたいと主張して
> 2年位通わせました。そこで初めて書き順の意味やパーツをしっかり認識する
> ことができて、読めない漢字を推測したりできるようになったようです。
これはおもしろいですね。
上手い下手でいえば、習字なんてあまり向かない気はしますが、確かに一画一画、ああやって意識する経験は効くかもしれません。

> もっと小さい時だったらもっと早く立ち上がっていたかも?と思うことはちょっぴりあります。
まぁ言い出したらきりがないけどね(^^;;
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  • 2015-07-21 23:22
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andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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