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無事に育つことの奇跡に感謝する

今日見た悲しくて怖いニュース
遊びで誤って首をつったか 小2男児重体

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「階段の鉄柵に、ひも状にした袋を結び付けて輪を作り、首に掛けて遊んでいた」…って、ほんとに馬鹿な遊び方をしたもので。ミクシィでついてたコメントの中には「親は何してたんだ」ってな書き込みもあったけど。

でも、小学生になった後まで、ずっと親(もしくはそれに代わる大人)が目を離さないでいることというのも難しいでしょう。家の近くや公園や校庭では、子どもたちだけで遊ぶだろうし、監視がいないほうがふつうで、ばっちり大人が張り付いているというのもそれはそれで別の意味から怖い。

またろうの場合、小学三年生までは学童に行っていたけれど、学童というのは小学校から自分の足で向かうわけだし、そこからまた自分で家まで帰ってくるのだし、帰ってからもまだしばらくは親はかえってこないし。大人の目の届いていないシーンはいろいろあった。

そのときに「危ないことはしない」という程度の分別はついているというのが暗黙の前提。しかしまたろうがそのレベルに達していたかというとかなり怪しい。小学校に上がったあとも、なんかもぐもぐしてる…と思ったら、道端で拾った釘を口の中に入れてたり(o_o) あるいは、鍵のついたかばんを道端に放置したまま遊んでいたり。

あまり「高いところ」とか「スピード」とかにそそられない子だったので、そういう意味では助かったけど、なんか大人の発想にないような遊びを思いついて、やってしまう、というのはいかにもありそうなことだった。

仮に私が仕事をしていなくても、小学生になった子どもに四六時中張り付くということはしないしできないし、結局のところ、そうやって大人が張り付いてなんでも事前に止めていて、いつか自分で正しく危険回避できるようになるのかどうか。

完璧にリスクをゼロにすることってできないと思う。またろうじゃなくても。子育てってそういうものなんだたぶん。

けれど放置して運に任せるのでもなく、びっちり見張るのでもなくて、
将来にわたって、リスクを低減していき、一人でも安全に振る舞えるようにするにはどうしたらいいのだろう?

やはり本人の行動特性をよく見たうえで、体験させ言い聞かせ、ヒヤリハットを少しずつ潰していくようなことをもっと積極的に組み立てていくべきだったのでは…なんかいつも後手後手に回ってモグラたたきをしていただけのような気がする。

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アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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