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[C142] 「無理」ということ

私には「無理」の判断をつけるのが難しく、というより勇気がないのだなぁと思いました。

ちなみに我が家の、漢字はなぜか得意な「ふつう」でない息子の場合ですが、そういえば年長さんの頃に一時期、漢字部首カードをフラッシュカードのように見せていました。
ひらがなより興味を示しましたね。

でも、漢字を学び始めた時に、ある程度形を知っていたというだけで、そのおかげで得意になったとは思えませんが…(^^;;
「ふつう」が通用しないので!

[C143] 展開が予想できない

わが娘(小5)は市販の漢字ドリルでは難易度が高すぎて、5年間手作りしていましたが、私ももういやになっちゃってやめました。
で、代わりに漢字ドリルではなく「小学生の語彙力アップ基礎練習ドリル1200」(メイツ出版)をやったら、漢字テストでがぜん点を取れるようになりました。
…( )にあてはまる言葉を上から選んで文章を完成させましょう…という問題が1200あるだけ。
これ、漢字は1回書くだけなんですよ。(それも語群を見ながら)
なんで、これで??
この練習で、漢字には意味がある、ってことがやっとわかって、何かがつながったんでしょうかね?
それとも、このドリルのおかげではなく、つながる時期が今来ただけなのか?
ホントに謎です。
  • 2014-12-26 01:47
  • korowanmama
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  • 編集

[C144] >るきさん

あぁ、漢字部首カードですね!! 確かに、そういうのが得意なお子さんだったら食いつきがいいような気がします。きっとまたろうにフラッシュカード見せてても別に食いつきよくないんだろうけど(^^;;

またろうも下手なりに絵は描いていたし、形全般がダメってことないんだろうけど、記号・符号みたいなものとの馴染みが徹底的に悪かったらしいんです。でもそういう状態がどんな状態か、あんまりよく想像できてないの。違いすぎて(-_-;;

> 私には「無理」の判断をつけるのが難しく、
私の場合、判断をつけるというよりは根気が続かないというほうが(-_-;;
こらえ性がないとか不真面目といっちゃうとただの欠点ですが、子育てにおいては、過ぎた徹底というかやりすぎを防ぐ効果があります。
  • 2014-12-30 08:07
  • アンダンテ
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  • 編集

[C145] >korowanmamaさん

ドリル手作りですか(o_o)
そりゃ大変ですね…

> 「小学生の語彙力アップ基礎練習ドリル1200」
あぁ、そこがヒットでしたか。ほんと、予想がつきにくいですね~他のタイプの人間からしてみれば。

こじろうは、またろうと違って漢字はすぐ覚えられたけど、「漢字に意味がある」がつかめない子で超~寒い当て字を連発してたんです。語彙力ドリル的なものもやってみたし、意味の説明では母渾身の演技(笑)もしました(^^;; 中学受験には間に合いました。これも、私の考えた対策がヒットしたのか、時期が来たのかってびみょーなところなんですけどね。

ま、いろいろ足掻いてみるのは悪くないでしょう。親だし。
  • 2014-12-30 08:13
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「漢字を覚えられない」とき親は

友人の体験談の中で、お父さんががっちり付き添って毎日漢字を書かせたところとか、どう思いますか。

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今の私から見れば、「いや毎日書かせてもそんだけダメだったらやっても無駄っしょ」と思わなくもないですが(^^;;
実際、私も同じことをしてましたし(中一のとき、小四の漢字をマスターさせようとして毎日がんばった)。

毎日まいにち張り付いてでも漢字を書かせようとする気持ちはすごくわかるんです。
だってね。自分が漢字を覚えるときもある程度は苦労した記憶があることが多いでしょうけど、
「ふつう」の子だった場合は、
・練習しなきゃ覚えられない
・練習すれば覚えられる
って話で、だから当然練習すればいいはず、させればいいはずってなりますよね。体験に基づいた発想で、「ふつう」はそれで正しい。

何回書けば覚えるかとか、もちろん個人差はあるでしょうけど…
でも、ねぇ。いくらなんでも。

またろうも、その「回数」が多いだけなのかと思って、だから毎日まいにち書かせてたんです。
別に、まったく効かないわけではなくて、少しずつは覚えたんで、方向性としては合ってるのかなと。

瞬間最大風速で、なんとか漢検の…7級だっけ? 小四レベルのやつ。取れたんだけど、そこからなんと、スーーッて抜けてっちゃうんですよ。

ありえない!! 「ふつう」は、そんなレベルの漢字は日常生活に密着してるから忘れる隙なんぞないはずなんです。

それで力尽きて、諦めちゃったんです。

諦めちゃったのは…まぁそれでよかったと思います。あのやり方で続けるのは、効率が悪すぎて、無理だった。無理というのは、この場合、子どもの能力だけで決まるわけではなくて、親の性格、親子の相性、家庭状況などから総合的に決まるものです。とにかくどんどん、ストレスが溜まったり、関係が悪くなるようなところに踏み込まないことが大事です。

うまいやり方を考える…これが、ベストだとすれば、
「こりゃ無理」…見切りをつけたのは、セカンドベストです。

親だって、できることしかできませんから。専門家だって、正解を知らないようなこと、うまくできなくて当たり前です。

では、「ベスト」を知るためにできることは何かというと、
・どこで引っかかっているのか観察から推測する
・既存のノウハウがないか情報収集する
・引っかかっているところを解きほぐすスモールステップを考える
ということくらいでしょうか。

たとえばですが、漢字が書けるようにならない理由が、学校の検診で発見されにくい軽い遠視だったり、注視ができないという目の働きの問題だったり、あるいは鉛筆を動かす細かい調整ができないとか、机の前でじっとしているのが難しいとか…そういうことであれば、そのそれぞれで対策は異なるでしょう。

またろうの場合、細かい絵はけっこう描いていたので、視覚的な問題はなかったと思います。今から思うと、漢字をパーツとしてとらえるところが弱くて、なんか全体をぼんやりと「絵」のように捉えていたところが特に問題だったような気がします。そうであれば、部首カードみたいなのを使って特にパーツごとに認識させるようなことはやってみる価値があったかもしれません。

実は当時も、スケッチするみたいに鉛筆を動かしているなとか思ったことはあったのですが、漢字をパーツごとに捉えるのなんて当たり前だし、小学校でも当然説明されてるだろうしそれをわざわざフォローしてみるっていうのは思いつかなかったんです。手先の不器用の問題も多少はあったので、大きく書いてみるようなこともよかったかもしれませんね。

考え方としては、そんなふうに。
でも、それで正解にたどり着かなくても、それがふつうです。これまた無理のない範囲に収めることをお勧めします。

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[C142] 「無理」ということ

私には「無理」の判断をつけるのが難しく、というより勇気がないのだなぁと思いました。

ちなみに我が家の、漢字はなぜか得意な「ふつう」でない息子の場合ですが、そういえば年長さんの頃に一時期、漢字部首カードをフラッシュカードのように見せていました。
ひらがなより興味を示しましたね。

でも、漢字を学び始めた時に、ある程度形を知っていたというだけで、そのおかげで得意になったとは思えませんが…(^^;;
「ふつう」が通用しないので!

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わが娘(小5)は市販の漢字ドリルでは難易度が高すぎて、5年間手作りしていましたが、私ももういやになっちゃってやめました。
で、代わりに漢字ドリルではなく「小学生の語彙力アップ基礎練習ドリル1200」(メイツ出版)をやったら、漢字テストでがぜん点を取れるようになりました。
…( )にあてはまる言葉を上から選んで文章を完成させましょう…という問題が1200あるだけ。
これ、漢字は1回書くだけなんですよ。(それも語群を見ながら)
なんで、これで??
この練習で、漢字には意味がある、ってことがやっとわかって、何かがつながったんでしょうかね?
それとも、このドリルのおかげではなく、つながる時期が今来ただけなのか?
ホントに謎です。
  • 2014-12-26 01:47
  • korowanmama
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  • 編集

[C144] >るきさん

あぁ、漢字部首カードですね!! 確かに、そういうのが得意なお子さんだったら食いつきがいいような気がします。きっとまたろうにフラッシュカード見せてても別に食いつきよくないんだろうけど(^^;;

またろうも下手なりに絵は描いていたし、形全般がダメってことないんだろうけど、記号・符号みたいなものとの馴染みが徹底的に悪かったらしいんです。でもそういう状態がどんな状態か、あんまりよく想像できてないの。違いすぎて(-_-;;

> 私には「無理」の判断をつけるのが難しく、
私の場合、判断をつけるというよりは根気が続かないというほうが(-_-;;
こらえ性がないとか不真面目といっちゃうとただの欠点ですが、子育てにおいては、過ぎた徹底というかやりすぎを防ぐ効果があります。
  • 2014-12-30 08:07
  • アンダンテ
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[C145] >korowanmamaさん

ドリル手作りですか(o_o)
そりゃ大変ですね…

> 「小学生の語彙力アップ基礎練習ドリル1200」
あぁ、そこがヒットでしたか。ほんと、予想がつきにくいですね~他のタイプの人間からしてみれば。

こじろうは、またろうと違って漢字はすぐ覚えられたけど、「漢字に意味がある」がつかめない子で超~寒い当て字を連発してたんです。語彙力ドリル的なものもやってみたし、意味の説明では母渾身の演技(笑)もしました(^^;; 中学受験には間に合いました。これも、私の考えた対策がヒットしたのか、時期が来たのかってびみょーなところなんですけどね。

ま、いろいろ足掻いてみるのは悪くないでしょう。親だし。
  • 2014-12-30 08:13
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andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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