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自分でアラートを上げよう

年末くらいの、私が一日出かける予定がない日、またろうを送り出す時に一通の封筒を手渡した。私「これ出しといて」ま「はいよ」          「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンクそのままそのことは忘れてしまっていたんだけど、今年に入って二週間くらいしたころに、「ん?? 遅いな~」と気が付いた。件の封筒の中身は、生協脱退の申込書(共済をどうするとかそういうのを指定...

トラウマと忘却

「時間薬は万能薬」という言葉があるが、たとえば事故にあって怖い思いをしたというようなトラウマであれば、夜中に怖い夢で目が覚めて大汗かいてガバッと飛び起きてしまうようなことも、時間が経つうちにだんだん薄れてくることが多い。          「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンクでも、虐待やらいじめやらという場合には、一回こっきりの恐怖体験ではないし、もっと生...

トラウマの治療

話がすごく戻るけれど、 「発達障害のいま」(杉山登志郎、講談社現代新書)で主張されていたことは、「素因」つまり発達凸凹に「憎悪因子」つまり虐待やいじめが加わると発達障害になるということだ。     つまり、糖尿病で、なりやすい素因(体質)というものがあり、それに生活習慣(肥満)が加わって実際に発症するというように。この主張が正しいのかどうか、私にはわからない。あまりストレートにこれを信じると、たとえば就...

いじめを避けて私立中?

発達凸凹が極端、といえば兄を上回る勢いのこじろう。おまけに、またろうと違って、人間関係全般に大きな苦手さを抱えていたんだから…          「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンクまたろうと同じ公立中に行ったらフルボッコだったと思うが、現在高三のこじろう、中学生以降一度もいじめに悩んだことはない。これはほんとに、学校による違いが大きかったと思う。小学校(ま...

いじめの収束

仮に学校が何の対策もとらなくても、中二から中三になると、いじめの「量」はやや落ち着くことが多いらしい。          「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンク「中二病」という言葉もあるが、わけもわからずイライラするお年頃というのが中二くらいでピークになる、ということもあるし、学年というか中学校の中でのポジションということもある。中二は中だるみだけど、中三に...

発達凸凹と中学校でのいじめ

小学校段階というのは、担任の先生がフォローできる部分、あるいは、親がフォローできる部分というのがそれなりにある。          「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンク中学校に入ると何が違うかというと、まず担任の関わりが減る。担任、とはいっても、別に生活全体の面倒を見るわけではないので、自分が担当している教科の授業をして、「HR」として括られた時間を見るだけ...

発達凸凹といじめ

発達凸凹だと虐待が起こりやすいのと同様、学校でのいじめもやっぱり起こりやすい。          「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンクなにしろ、ツッコミどころが満点なうえに、友だちが作りにくかったりする子も多いのだから。孤立してる子は狙われやすい。またろうの場合、一般的な意味でコミュニケーションが苦手かというとそういうわけではなく、お年寄りから赤ん坊まで、...

発達凸凹と虐待

絶対やってはいけないことというのは、当たり前だけど虐待、そして親のことではないけれど学校でのいじめ。          「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンク「発達障害のいま」(杉山登志郎、講談社現代新書)の著者は臨床家なので、要するにこじれにこじれた事例をどうにかするという仕事に延々と取り組んでいるのだが、その中でトッププライオリティーの問題点は親からの虐待...

発達凸凹と発達障害

「発達障害から発達凸凹へ」というオビが付いている本を読んだ。「発達障害のいま」(杉山登志郎、講談社現代新書)          「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンクまさにデコボコ。発達の凸凹については、このカテゴリーのブログを読んだり書いたりしている人ならいつでも頭にあることだと思う。自分を棚に上げて言うけれど、典型的な不注意優勢型ADHD、能力の凸凹激しい長男...

時間感覚を磨くトレーニング

ふつう、時計がなくても、10分くらい経ったのと、一時間くらい経ったのって、区別つきますよね!?          「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社 ←アマゾンリンクそれが、わからないというか、まーったく、気にならないのがまたろう。時間感覚って、ある程度は年齢と共に育ってくると思うんですが、わかってる子は最初からわかってるものです。兄とまったく違うタイプのこじろうは、小学校一...

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プロフィール

andantedandanto

Author:andantedandanto
本館ブログは
「アンダンテのだんだんと日記」
アメーバ別館ブログは
「アンダンテのAmeba別館」

アンダンテ: 優雅な生活を目指す会社員。趣味はピアノとバイオリン。
またろう(国立大三): 高専を卒業して大学編入。一人暮らしが始まった。いつでもまったりマイペース。
こじろう(私立大一): 異星人感覚の持ち主だったが地球人に成長した。
はなひめ(私立中三): 女子中ライフ満喫中。
よしぞう: アンダンテの夫が務まる類稀な資質の持ち主。

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